夜に雨が降る


くもり空。すぐに晴れ間。
涼しい風が吹く。Tシャツ1枚で快適な空気。店がエアコンなしでOKは随分ひさしぶりな気がする。ただし、蚊が入って来てしまう(^^;。
朝飯を食べながら借りてきたDVD「南極料理人」堺雅人主演を見る。一気に全部は無理なので何日かに分けて見ることになるはず。氷点下54度にもなる南極高地基地での生活。隊長が気象の専門家であることから見て、気象観測がそこに基地を置く大義名分のようだけど、実際には基地を置きたいために気象観測という目的を作ったような・・・。たんたんと過ぎて行く毎日がたんたんと描かれるが、あまり忙しそうではない。隊員の構成も基地を維持するために必要な人が全く別の場所から集められた構成になっている。
主人公の料理人は、南極行きを熱望していた人が出発直前に交通事故の怪我で行けなくなってしまい急遽派遣が決まった、ということになっている。
基地に食料備蓄用の冷蔵庫はなく、外に野ざらし。なんせ氷点下54度。微生物も細菌もここでは一切生きられない。他に一切生物の居ない空間でポツンと生きている人間が8人。
続きが楽しみ。
荷造り作業を終えて、今日は交換会へ行くことにした。車中では「パプリカ」の続き。夢の世界で乾清次郎とパプリカが直接対決。この夢と現実の狭間、目が覚めた夢を見る、という二重構造の描き方がスゴイ。夢の中へといざなう機器・DCミニのアナフィラキシー効果が拡大することで、夢と現実の境目が全く無くなり、夢の中の物質が現実世界に出現する。これは映画版「パプリカ」でもクライマックスの描写になるが、経緯の説明が一切省かれていた。夢の中の存在でしかなかったパプリカが夢から現実にあらわれて、千葉敦子と別人格として動き出すのは、原作でのアナフィラキシー効果で説明がつく(?)。
入札を終えて先週出品した分の精算など。昼飯を食べ終わったらすぐに店へ戻る。荷造り作業をしてからオークション出品作業へ。いつも通り。
夕食を食べてオークション落札品のメール書き。終えていそいそとランニングに出ようとしたら雨が降り出した。なかなか走れない。走らせてもらえない。
仕方なく、借りてきたDVD「ヴィヨンの妻」松たか子、浅野忠信主演を見た。途中までで停めるつもりだったが、全部見てしまった。結婚は恋愛の延長なのかどうか。なんて。夫婦ってなんだろうなー。
4940歩 2.96km 46分 248.5kcal 5.9g
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2010-09-15 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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