1日店


月曜日。荷造り。
朝飯を食べて仕事開始。とにかく仕事。いつもお買い上げありがとうございます。
昼飯を食べながら龍馬伝を見る。お龍と龍馬が結婚して長崎へ。お元との直接対決。大殿様も出てきてまた話が複雑になってきた。それぞれの立場と思惑が全く違い、それが一時に集中して対決するバトルロイヤル状態が幕末なわけで。幕府の暴発と迎え撃つ薩長連合+龍馬。海戦はどこまで描かれるだろうか。
昨日オヤジが仕入れてきた本の概要がそろそろ固まり、荷造り作業の区切りがついてから早速仕事をかけ始める。またもやなかなかはかどらなかったものの、これに仕事をかけ終わらなければ交換会に行けないという状況に変わりはなく。
せめて昨日思いっきり歩いておいてよかった、と思う。本屋の仕事がPCの前に座ることと同義になりつつある今、意識して外との接点を確保するのは大事なこと。何が起きているのか、を報道されている以外で知るには実際に歩いてそこの空気を吸うしかない。
なんでもネットで調達できる便利な世の中になったからこそ、ランニングブームが起きている気がする。ワタシが意識して走る動機はまさにこれ。人間の本来持っている(いた)感覚をできるだけ失いたくない。
街歩きしていて思うことは、なんでも案外普通だ、ということ。TVなどでイメージの増幅がなされているが、実際に歩いてみるとかなり違う気がする。そりゃ夜歩いていないからだよ、とかいわれるかもしれないが、これからもワタシは夜歩くつもりがないので(^^;。
昨日の六本木は静かだったなぁ。人が居るのはヒルズや交差点のあたりだけで、ちょっと裏通りに入ったら誰も居なかった。ホントに人っ子一人居ない。平日は違う?でも、このままだと平日ってどんどん減っていくんじゃないのかしら。
夕食前に特殊任務へ出る。少しスペースがあいた。夕食を食べてオークション落札品のメール書き。終えて走りに出ようとしたら突然の雨。走りを中止して昨日半額セールで借りてきた今敏監督「妄想代理人」のDVDを見始めた。三枝成彰さんが「クラシックの名曲はすべて短調で書かれている」と断言していたが、今敏監督の作品を見るとその言葉を思い出す。「パプリカ」の原型のような作品だった。
それにしてもなかなか涼しくならないね(^^;。
2722歩 1.63km 26分 132.9kcal 3.4g
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2010-09-13 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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