非日常から日常へ


昨日はひさしぶりに非日常な日だった。
そもそも、クルマで遊びに行く、ってことが非日常。完全に仕事から離れてしまうことはさすがにできなかったが・・・(^^;。
ちょっと前までは夏ならどうせ寝てられないとばかり、多い時は2週間に1度くらい週末に釣行していたことがあった。今思えば若かったんだと思う(^^;。だって、あれから10年くらい経っているもの。
ただ、10年前と違っていることはある。仕事の量だ。単純に当時の倍以上あるんじゃないだろうか。
なんていうか、別に今の状況を目指して仕事を組み立ててきたつもりはない。流れ流れてこういう形になっている。だから自分の中には不自然に思うところはほとんどない。
でも、気がついたら今の状況を絶対にやめることができない立場に立っている。
ウチの両親は(なぜか)、この状況に対してなんとなく感情的な不満を抱えているようだ。まあ、詳しいことはこれ以上こんなところには書けないけどね。
ワタシも歳を取ったら、こんな風に思う人間になってしまうのだろうか。なんて思う。実際になってみないとわからないんだろうけど。みょーな不安感。これがもっと大きくなると鬱につながっていくのかな。
たまに非日常生活を入れないと日常が永遠にループしてしまう錯覚。それは、度が過ぎると自分の立ち位置をわからなくさせるんじゃないだろうか。休みの日に出かけないと区切りがつかなくなる気がして怖い。強制的にでも外に出なければ、と毎週のように何かから急かされる。なんだかそんな精神状態です・・・。
もっとも、日曜日に休む、たまの非日常、というのも立派なループの一部なんだよねー。
荷造りして、仕事して、荷造りして、仕事して、ブログ書いて、電車乗って、入札して、クルマで引き取りに行って、にづくりして、しごとして、ぶろぐかいて・・・。
実は”非日常”って、生活のリズムを狂わせるからものすごいストレスも生むわけで。釣りに行くことがリスク化していることに気がつきたくない自分が居るんだけど、やっぱり自分にウソはつけない。
今日はそんな感じ。走りにも行ってない。
917歩 0.55km 9分 40.7g 0.8g
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2010-07-26 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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