この時期


くもり空。時折晴れ。蒸し暑い。
朝飯を食べて仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。月曜日の朝は忙しいから好きだ。
昼飯を食べながら龍馬伝。もう完全に史実からは離れてしまっている感のあるストーリー。いや、それを言うなら弥太郎と龍馬は幼馴染ではない、って所から始まっているわけで・・・。って主演の福山さんもおっしゃっておりました。ピエール瀧さんの存在感。
夕方になって空が急に暗くなる。と思ったら雨が落ちてきた。結構ザーザー降りよる。屋根の工事が終わっていて良かった。
Twitterを見ていたら「自炊」の記事が目にとまった。リンクを追っていくと、自炊するために必要な機材や方法が事細かく解説してあるページに辿りついた。自炊とは本を解体・スキャンしてPDFファイル化することで電子書籍化させることを指す。本を電子書籍化するメリットとしては、やはり本棚が要らなくなるということが大きいらしい。500冊自炊した、と書いている人も居て、すごいなとは思う。
ワタシもずいぶん前にフィルムスキャナーを購入し、増え続けるフィルムを電子化してしまえばフィルムの管理が要らなくなるのでは、と考えたことがあった。最初は調子よくどんどんスキャンし続けていたが、次第に重大なことに気がついた。これって、スキャンする作業よりも整理・保存する方法に工夫が要る・・・。やみくもに電子化しても、その保存方法をしっかりしておかないとどこへ保存したのかもわからなくなる。まして、電子化したファイルは何らかの理由により消失する危険性がある。バックアップが必要だと思った。そのために外付けHDを買ってみた。・・・で、そのHDが壊れたらどうするんだ?と思い当たった。キリがなくなった(^^;。結局、当初の目的だった原版であるフィルム処分ができなくなった。急にフィルムを電子化する意欲が減退していった。
だからって本も同じ、とは言わない。おそらく今は管理しやすいようにソフトも整備されているはずだと思う。たとえ自炊して本を潰したとしても、日本ならまた古本を買って補充もできるだろうし。
となると、本の電子化って一体なんだろう、という話に戻ってくる。よく分からなくなった。
夕食時。TVも見ずに家族4人で電子書籍の話題で盛り上がる。電子書籍の登場によって紙の本の機能について意識できるようになったことは大きい。いただいたさくらんぼをおいしく食べながら、話は続いた。
8278歩 4.96km 68分 433.0kcal 15.7g
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2010-07-05 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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