江戸・東京博物館


9時まで熟睡。睡眠は大事。
くもり空。今日は女房のリクエストで江戸・東京博物館へ行くことになっていた。もう何度目だろうか。
荷造り作業を終えてから出かける。目黒駅で山手線。秋葉原乗り換え(ホームから大行列が見えた)で総武線・両国駅。12時ころに到着したので、早速昼飯。「天丼食べようよ」という女房に対して「牛丼食べたい」と娘が対抗。結局娘の勝ち。ワタシはカツカレー。女房はうどん。さて、何屋さんでしょうか。
江戸博。来るたびにいつも維持費は大丈夫なんだろうか、と思うが、案外企画展が面白いので大丈夫かも。外人さんも多い。今回の「龍馬伝」は大当たりで、今日も入場制限が出るほどの盛況。
ウチは企画展のみ見に行く。長い長いエスカレーターを昇って入場。日本橋をわたって江戸城コーナー。正面のスクリーンにCGで再現された江戸城が映し出されていた。
江戸の展示コーナーを見ているうちに、中村座前での寄席の時間となり、ワタシだけ見に行く。春風亭昇々さんの落語とコント青年団。終わってから東京コーナーを回ると、女房と娘は「全部見たよ」とミュージアムショップコーナーに居た。早いね。
こういう博物館展示って、それなりに興味と知識がないと「動く展示」とか「動く模型」などにしか興味が行かないようで、娘はまだここが面白いと思える段階に達していないようだ。まあ、仕方ないことだとは思う。大学生くらいになったころに連れて行ってもらったことを覚えていてくれればいいか。
ミュージアムショップにあった古地図で、半透明な紙に印刷された現代の地図を被せて見比べられる面白い本があり、迷わず購入。休憩所でお茶を飲みながら早速広げて女房と二人であの場所この場所を見て盛り上がる。ちなみに国技館と江戸博、横網町公園は江戸時代に「御竹蔵」となっていて、隅田川から引っ張られてきたお堀が縦横に伸びている場所。地図は情報量が多く、実際いつまで見ていても飽きないところがある。「小学生のころとかこういう地図を見るのって好きじゃなかったけどなぁ・・・」と女房。そーいうもんだよね。
大きな枠組みはわりと変わっていない印象だが、現代になって道路がやたら増えているところにモータリゼーション化した現代社会を感じる。
隣の横網町公園には伊東忠太等が設計した東京都慰霊堂がある。昭和5年に建てられた堂々たるお堂。中はなんとなく教会っぽい。
国技館の前を通って両国駅。来た通りに帰った。
6379歩 3.82km 66分 281.6kcal 7.2g
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2010-05-30 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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