朝から雨。
目ざましもかけずに寝ていたら、目が覚めたのは9時半(!)。全員寝坊。ま。休日だし。
朝飯(というかブランチか?)を食べ始めたのは11時。昨日の疲れもあって、雨だしで、出かけないことに決定。たまった録画を見ることに。
ゴールデンに移って時間が伸びた「科学くん」は、伸びた分だけ見る時間が取りづらくなった(^^;。案外30分番組ってコンパクトで便利。ちょうど昼飯を食べながら見終えることができるので。
でかけるつもりのないこういう日に見てしまおう。深海サメの話と哺乳類の話。あと、縄文時代の食事を再現していた。どんぐりでクッキーを焼いていたけど、おいしいのかしら。
昼飯も手抜き(^^;。M屋で牛めし弁当を買ってくる。ウチでたまごをかけてちょっと豪華に。昼ビールしながらアラスカの犬そりレースTVを見る。いい気分になり見終わってゴロン。天気ひとつで人はこうまで怠惰になれるものか・・・。
17時すぎにパッと目が覚めて、それからPCに向かって仕事開始。1日中ゴロゴロしていたこともあり、体調が戻った。量が多かったので夕食を挟んで仕事続行。いつもお買い上げありがとうございます。
先日ぽちっとしておいたジョン・ウィンダム「トリフィドの日」が届いており、仕事を終えてから読み始める。邦題は「トリフィド時代」になっていた。いささか退屈な感触の導入部も、主人公がすぐに異変に気づいて雰囲気が一変。前日にこの世のものとは思えないほど美しい”緑色した流星雨”を見た全員が盲目になってしまうパニックから話は始まっている。TVで「見なければ一生の後悔が残る」とまで宣伝されたため、ほぼ全世界の人間が流星のショーを見ていた。つまりほぼ全世界の人間が一斉に盲目になってしまうパニックが発生したということ。そして、次の章でいよいよ食人植物であるトリフィドについて語られる。
1539歩 0.92km 14分 71.3kcal 1.6g
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2010-05-23 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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