朝起きたら豪雨。
空は真っ暗で昼だか夜だかわからない(オオゲサ)。でも、案外こんな天気の時、外に出ない日で良かった、とか思ったり。今日は店舗定休日。
朝飯を食べ終えてから荷造り作業開始。いつもお買い上げありがとうございます。ちょうど一段落したころに昼飯の時間。
その後は録音しておいたラジオを聴きながら今日もはかどらないペースでオークション出品作業。
昨日のTVで放送されたという動画が公開されていたので見てみた。内容は電子書籍について。話を聴いていると、ビジネスとしての出版・流通の話になっていて、話の根本に”アメリカで大流行している電子書籍が日本に上陸したら主流にならないわけがない”、という前提があるみたい。その例として音楽CDの売上が半減したことを挙げていた。なるほどねぇ。数字には説得力があるねぇ。
やはり気になったのは、出版をビジネスとしてだけとらえていること。そりゃビジネスには違いないけど、なにか聴いていても内容が上滑りしていく感じ。現在のパイがこれくらいで、それが半減したらこれくらい、とかなんとかの話。その方の立場的な正解をドヤ顔で話しているようだけど・・・。結局は聞きたい話にならなかった。
本もやっぱり”消費されていく””コンテンツ”になってきたのかね。というのが素朴な感想。
電子書籍が普及したとして、読者の意識はどう変化していくのだろうか。ケータイ小説って今どうなっているんだろう。ケータイで読むエロマンガが人気爆発していると聞く。読みたい本が安く読めるようになるんだろうか。iPadやキンドルを満員電車の車内で閲覧しながら通勤通学する人は出るんだろうか。電子化することで本は新たなステージに進むことができるのか。
そして何より、もっともテキストを読むのに適した「本」というパッケージを電子は超えることができるのか。興味がある。
711歩 0.42km 7分 30.9kcal 0.0g
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2010-05-11 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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