1日店


店舗定休日。朝から晴れている。布団干し。
朝飯を食べながら捕鯨についてのTVを見る。江戸時代。現在の和歌山県の太地町では住民総出で沖合の鯨を捕っていた。まだエンジンもなにもない時代。舟を操り、人間の何倍も大きい鯨を捕獲するのは大変な修練が必要だったはず。近くまで寄ってくる鯨を捕っていたことから考えても乱獲では無論ない。環境とうまく調和していたと思う。古式捕鯨という。
幕末になって捕鯨国・アメリカがやって来る。近海の鯨を捕りつくしてしまったため、太平洋を渡って日本近海までやってきたのだった。彼らは鯨を食べない。エンジンの燃料として鯨の油(鯨油)を取るためにだけ鯨を乱獲した。まだ石油が発見される前、すでに産業革命が起きていたアメリカは大量の鯨油を欲していた。ペリー日本来航の主な理由は捕鯨のための補給基地が欲しかったためだった。
日本近海の鯨はアメリカの乱獲によって激減。太地町でも鯨はほとんど捕れなくなってしまった。不幸な海難事故もあり、事実上、沿岸捕鯨の継続は難しくなった。
戦後になって南氷洋での捕鯨が可能になった。太地町の出身者は捕鯨船に乗り込んで1年の半分を南氷洋で過ごす。ところが今度はかつて鯨を乱獲していたアメリカなどが捕鯨反対の立場に回る。国際会議で追い込まれ1988年に日本は南氷洋の商業捕鯨から撤退した。
・・・話がわかりやすいんだか、わかりにくいんだか・・・。
荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
昼飯を食べながらTV。劇団ひとりさんが出ていた。さすがにおしゃべりがうまい。
断続的に荷造り作業をしながらオークション出品作業。はかどらず(^^;。
夕食時、しょこたんが深海5300mまで潜るの巻、を見た。声がでかくて(^^;本職のお二人はさぞうるさかっただろうけど、無事に海底まで潜って、ソコダラにサバの切り身をやっていた。荒涼とした何もない海底に置かれたサバを目当てに10匹以上のソコダラが集結。迫力あった。
10327歩 6.19km 78分 582.8kcal 29.1g
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2009-09-16 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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