往復


今日は8時に起きた。
朝飯を食べて荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。昼前に一段落。お。このあいだポチっとしておいたバーンスタインのCDが届いた(^^)。
とはいえ、仕事。今日は交換会に行かず本の整理を続行することにした。・・・いい天気だし、カメラ片手に出かけたかったがなぁ・・・(^^;。
16時過ぎにクルマで出る。神保町まで本を出品しに。その直前、iPodにさっき届いたCDの一部をぶっこんだ。今回買ったのは、バーンスタインのベートーヴェン交響曲全集と、ドヴォルザーク9番。そして、小沢征爾のチャイコフスキー5番。の3つ。とりあえずベートーヴェンから7番、8番、9番を入れる。いつものラジオの時間だがそれよりこっちを聴きたかった。演奏はウィーン・フィルだった。
まず、7番。輪郭のはっきりしたいい演奏だった。出だしからうーん、と唸ってしまった。普段はカラヤンとベルリン・フィルのベートーヴェンを繰り返し聴いていたのだが、颯爽と駆ける演奏にカッコよさを感じながらも、このバーンスタインと聴き比べると、サーっとそのまま駆け去ってしまう、ような感じか(^^;。バーンスタインはテンポの緩急、音量の強弱が絶妙で、曲がとても印象的なものになっている、ような気がする。7番はバーンスタインがいいなぁ。
それにしても、指揮者が違うとこうまでベートーヴェンの印象が変わるものか・・・(!)。
続けて9番。んー。これは・・・。判断保留。今のところカラヤンの方が印象がいい。もちろん、聴きなれているからかもしれないけど。
店に戻って夕食。オークション落札品のメール書きをしながら8番を聴いた。
終えてからランニング。走りながら小澤征爾のチャイコフスキー5番を聴く(走りながら聴くか?普通・・・(^^;)。演奏はベルリン・フィル。これまたいつも聴いているカラヤンとは違う印象のチャイコフスキーになっていた。演奏年代が違うとはいえ、同じベルリン・フィルの演奏なのにこの違い。これはやはり指揮者の曲の解釈が違うとみて間違いないのだろう。
日記を書きながらバーンスタインのドヴォルザーク「新世界より」。演奏はニューヨーク・フィルか。第一楽章の冒頭が他の演奏者と違う(!)。バーンスタインには譜面どおりに演奏しないってことありませんか?
12516歩 7.50km 93分 709.5kcal 23.9g
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2009-09-10 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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