1日店


朝から雨。
朝飯を食べながら大河。凄みのある秀吉像。
荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。山二つ。
昼過ぎに一段落する。昼飯を食べながら「スジナシ」を見る。田中美里さんの回。舞台は足湯。中年のおじさん(鶴瓶さん)と妙齢の女性が足湯でバッタリ。で、どうするか、の即興劇。
これって誰でも遭遇する可能性のあるシチュエーションだな、と思いながら見た。宴会を抜け出てきた社長と、一人傷心旅行中の女性、という設定が会話しているうちに固まって話は進んでいく。
ふと思ったのは、やはりこれは演劇だから成立する話であって、現実としてこんな進行はアリエナイな、ということ(^^;。演劇の場合、いくら即興でもディレクターが居る。「はい、OKでーす」の掛け声とともにこの仮想現実はスパッと終わる。ところが、これが現実だと話は終わらない。二人の関係性や感情はここでスパッと終わらずにリアルとして持ちこされていく。
「終わる」と思うからできたことでも、「終わらない」となれば出来ないことも出てくると思う。つまり、演劇だからアリかなと思えるよーなことも、現実となればとてもできない、ってこと。
目的とするものによっては、表現も変わるだろうし、人格も変わる。仮想と現実の切り替えスイッチをいつ入れるのかまで考えてしまうと、役者さんて「自分」って一体どんな人間だったのか、が自分でも曖昧になってしまうのではなかろうか。特殊な職業だな、と思う。
番組はとにかく面白い。ぱ行の「あいうえお作文」には女房と二人で大笑いした(^^)。
午後はオークション出品作業。ちょっと眠い。ペースも上がらない。女房の入力ペースは以前よりも少し上がってきた。補完してくれるようになればたいしたもの。頑張ってください。
雨は夜には上がったので、久しぶりにランニング。大汗をかいた。
10710歩 6.42km 79分 613.6kcal 29.4g
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2009-06-22 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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