仕入れあり


朝は早起き。
昨日お伺いしたお客様に追加の本が出たというお話を頂き、今日も買い入れに出かけた。
春休みでヒマそうだった息子をつかまえて、手伝うか?バイト代出すけど、と話してみる。「え、ああ、うん。」という返事があったので、連れて行くことにした。一人で充分な仕事量なのだけど、部屋でゴロゴロしているだけならたまには親の仕事を見せておくのもいいことだろうと思って。
道中はおよそ1時間。あれこれと喋る。普段は口数が少ない息子だが、こうして喋れる機会があるときには喋る話題を持っている。ほとんどがPC関係の話だったけど。ま。ワタシも高校生になったころには買ったばかりのPCに夢中だった。そういう意味ではワタシと何も変わっていないのかもしれない。息子が投げてきた話のボリュームを数倍に広げて濃くして返しておいた。
お客様宅へ到着。息子には本の大きさと高さを揃えてヒモで縛る作業をしてもらう。とはいえ、昨日と違って微妙に駐車場に余裕がなく、運んだ本にすべてヒモをからげる前に出発することになった(^^;。
店に戻る道中もずっと喋り続けた。PCに何をやらせるのか、という話。何かを増設したいと思っても、意外と何も買うものがない、みたいな話を息子が振ってくる。PCにパワーがあって、ディスプレイが大型で、ネットが光なら、HDD以外にもう買うべきモノって実はほとんどない。なぜか「何かを買いたい」という話にすり替わりがちだが、どうして買うのか、と問うてみれば、「何をやらせたいのか」に話が戻ってくる。PC環境はあくまでもやりたいことのための手段なのだ。まあ、アタリマエの話なんだけど(^^;。・・・となると、自分の身の回りにあるものって、自分の内面を映す鏡のようなものだね。
店に戻って本を降ろす。しばらく店を開けずに本の仕分け作業。息子に本の種類を分けさせて、山に積み上げてもらい、最後は本を縛ってもらった。ワタシはその内容を点検しながら本口に封筒を付けて明細を書く。案外息子の仕事に助けられた。
全部終わったところで昼飯。はい、バイト代。お疲れ様。
しばらくして多摩川台公園までお花見に行っていた女房と娘が帰ってきた。
連日少し早目に起きて仕事をしたため、午後は陽気も手伝って少し眠い。それでもノロノロと仕事を続けた。荷造り・発送作業も休まず。いつもお買い上げありがとうございます。
代わりにランニングを休んでしまった(^^;。
2725歩 1.63km 26分 123.7kcal 2.8g
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2009-03-29 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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