往復


曇り空。のち晴れ。
朝飯を食べて仕事開始。今日は交換会へ行く予定。
荷造り作業を終えて東横線に乗る。なんだか久し振りなかんじ。ついつい読書タイムは吊革につかまりながら、な習慣になってしまい、久し振りの「竜馬がゆく」となる(^^;。だが、物語がちょうど禁門の変へと進み、竜馬の出番よりも勝海舟や西郷隆盛の話が多い。幕末において勝海舟の存在は大きく、坂本竜馬と西郷隆盛を会わせたことなどは後の世に繋がる画期になっている。幕臣という立場に居ながら、身分に発想を縛られない人物が勝海舟だった。
・・・毎晩のようにワタシが走っている洗足池際にかつて勝海舟の別邸があり、洗足池公園には墓がある。本に書いてあることをまるで別世界の話のように読みながらも、歴史的現実として身近で繋がっているというのも不思議なことだねぇ。
靖国通りはM大の学生さんが晴れ着を着て大挙歩いていた。おそらく武道館で卒業式があったのだろう。思いだすねぇ。ワタシも18年前の昨日は武道館で卒業式だったですよ(^^;。
皆さん表情が晴れやかだった。何よりですな。
入札を終えて昼飯はうどん屋さん。食べ終わって出ると錦華小の桜はまだほとんど咲いていなかった。そういえば、たねものが一部値下げしていた。
帰りに渋谷でフライ用品をいくつか購入する。桜が終わったころにまた丹沢へ出かけようと思う。
店に戻って荷造り作業の続き。いつもお買い上げありがとうございます。GLを聴きながらオークション出品作業。夕食を食べながら所さんの「笑ってコラえて」のスペシャルを見る。時計職人さんの話。面白かった。
ポッドキャストで就活についてのトーク番組を聴く。大卒の学生さんが話の中心になっていた。ワタシはオヤジがお世話になっていた古本屋さんで働かせてもらえることが決まっていて、就活は一切しなかった。入るときよりも、出るときにあれこれと考えた気がする。店に戻ると同時に新築した店のローンを背負わされたから、ちゃんと働かなければ、という焦りと実力のなさが噛み合わずに空回りばかりしていた覚えがある。よくあんな状況で何とかなっていたな、なんて思うほどだが、まだまだオヤジが頑張って稼いでくれていたのかもな、としておこう。
就職にもいろいろと道はあると思うのだけど、まだ大学生じゃそこまで見えないんじゃないかしら。
まず市場があって、そこにどうフィットさせていくのか、が仕事だ、と説いていた。
14513歩 8.70km 109分 819.0kcal 34.7g
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2009-03-26 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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