会議


朝から快晴。
オヤジは午前中病院へ。今日の午後は横浜で会議がある。ほとんど仕事ができないはずなので、土曜日に続いてダブルパンチを食らった気分(^^;。それでも前向きに。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
愛書会展の荷物が戻ってきたので、母親と二人で荷受けする。もちろんワタシ一人で出来る作業量なのだけど、こういうときの母親はなぜかハリキリたいモードだったりする(^^;。別に拒否しない。降ろし終わって運送屋さんの車が出て行ったころ、苦虫をかみつぶしたような顔をしてオヤジが病院から帰ってきた。しばし荷造り作業の手を休めることなく、オヤジの話を聞く。
途中昼飯を15分で食べ終わり、仕事を続行。神奈川古書会館集合14時の予定ギリギリまで荷造り作業を継続し、電車に乗った。車中、会議の資料を熟読する。
会議の内容をここには書くことができません。
16時過ぎに会議は終わり、電車に乗る。読んでいた「オバマ・ショック」を読み終わる。なぜオバマ大統領の就任が「ショック」と形容されるのか。それを知るには、30年タームで保守とリベラルが交代しているアメリカの歴史を知る必要があった。題名は「オバマ・ショック」だが、アメリカの文化・歴史を分かりやすく解説してくれている。先日読んだ経済の本と合わせると、今世界で起きていることが大づかみながらも分かるようになる。あくまでも大づかみだが、すべて知る必要はない。
で、ここで注意したいことは、新聞を読んでもこういう知識を得ることができない、という事だ。全く同じ理由でTVを見ていても分からなくなるようになっている。それは、新聞もTVも企業の出稿する広告によって成り立っているために起こる。言葉にしてみれば、”そんなのアタリマエだろ”と言われそうだが、立ち止まって良く噛み砕いて考えると、その恐ろしさが透けてくる。我々はいつの間にか”本当のこと”を知りにくい場所に立たされているわけだ。
店に戻る。オヤジはまだ店にいた。荷造り作業の続き。ラジオはGL。18時過ぎに追いつき、少量ながらもオークション出品作業に取り掛かる。
夕食をはさんでオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。終えてから旗の台まで往復12km。i-morleyのポッドキャストを聴きながらゆっくりと走り切る。
12771歩 7.65km 99分 705.9kcal 33.7g
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2009-03-16 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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