渋谷川下り


朝は遅く起きる。快晴。
朝飯を食べてまずは仕事。昼過ぎまで荷造り作業。オヤジは昨日医者に行ったらしいが、見当違いだった模様。明日また別の病院へ行くという。
3人で出かける。今日は渋谷川下りの第2回。広尾駅で下車する。「おなかすいた」という娘に押されて、まずは食べてから歩くことにする。駅前のパン屋さんで買って、有栖川宮公園で食べようということになる。ワタシがさっさと買ったあと、しばらく女房と娘は出てこなかった。何を買うか吟味しているらしい。待っている間、耳に入ってくる言語がほとんど日本語じゃなかった。日本人の方が少ない街らしい(^^;。街角カフェの店頭には外人さんがズラリ。
ビールを買おうと思い、ナショナルスーパーに入ると、ここも日本じゃないような雰囲気。輸入食材、輸入洗剤などがズラリと並び、食べ物に日本語が書いていないことで手が出せなくなる気分になることを実感する。輸入ビールがズラリと並ぶ。迷ったが結局エビスビールを買う。
公園はのんびりまったり。ベンチに座って昼飯。目の前の池には釣り人がずらっと並んで釣り糸を垂れている。何が釣れるんですか?こういうときに釣れた瞬間をなかなか見られないが。
食べ終わってボーっと様子を見ていたら、いきなり正面に座っていた人の竿が弧を描いた。釣れた(!)。初めて見た。釣ったおじさんは網で魚を掬い上げるわけでもなく、座ったまま長さの長い針外しではずしていた。一切席を立たないのか・・・。
さて、渋谷川。天現寺橋の下で目黒区に入り、古川に名前が変わる。天現寺橋の袂にアムロさん。川幅は少し広がる。五の橋、四の橋、三の橋、二の橋と架かる橋の名前の付け方が面白い。途中、ところどころに公園があり、川の際まで親水出来る階段が付いている。古川に名前が変わった直後から首都高が頭上を覆い始める。
古川橋まで来ると見慣れた風景に。いつも古書会館へ向かうときに通る道だ。その大通りから1本入った裏道を歩く。公園が見つかると娘が反応する。本人は「公園センサー反応!」とか言って走っていく。楽しそうだ。
で、一の橋。麻布十番に至る。ここで流れ込む下水が浄化されておらず、ここから先はいかにも汚い都市河川になってしまっていた(^^;。
駅前のバーガー屋さんに入っておやつ。南北線で帰ってきた。たいして歩いていないのに結構疲れた。昼寝しているうちに夕食。たこ焼き。
NASA50周年TVを見る。
7811歩 4.68km 78分 351.1kcal 9.1g
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2009-03-15 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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