丹沢


朝は早起き。
5時過ぎに出て丹沢へ向かう。久しぶりの釣行。亀山湖にはまだ2か月ほど早いので、今日は丹沢でマス釣り。丹沢での釣りは今回が3度目。
途中海老名SAで休憩。別に休憩も必要ないくらい丹沢は近いのだけど、眠気覚ましのコーヒーなど。大井松田で降りて一般道を山道8km。広大な駐車場。到着してからSAで買ったサンドイッチを食べる。
ウェーダー(ズボン状のゴム長靴)を装着。竿を付けて川を渡る。流れは早い。ついこの間大雨が降ったからかな。
受付を済ませて釣行開始。先週になって急に思いついた予定だったので、釣り道具が揃っていたかどうかのチェックが甘かった(^^;。フライが少し少ない。帰ったら注文しないと。
受付下のプール。ここはいつもどおりの水量に見える。魚も居る。早速1匹釣れた。どうやらコンディションはそれほど変化ないようだ。あとは水温と水勢がどうかだね。
亀山湖と違って、水の流れがあり、底が丸見えなくらい水がきれい。マスが泳いでいるのがすぐに分かる。かといって、食い気があるかどうかは別問題。まして、どのフライが合うのかもワタシはまだよくわかっていない。
過去2回は11月に来た。今日はその時よりも気温が低かった。活性は低め。やはりもう少し暖かくならないと入れ食い状態にはならないのかも。
それでも、比較的流れの緩やかな場所やちょっとした流れのよどみに突っ込むと、そこに潜んでいた魚が反応する。25cmクラスが何匹もかかる。ワタシはだいたい上流から下流に向けてフライを流す釣り方なので、ヒットすると魚は流れに逆らってワタシの方に引き寄せられる。前回よりも”引き”が強かったように感じたのは、魚が大きかったのか、川の流れが早かったのか。
ウェーダーがあるので、ずっと川の中に立ち込んで居ても基本的には平気。立ちっぱなしのわりには疲れないし、腹もそれほど減らない。持ってきた携帯食料で済ませた。昼過ぎには空の雲が割れて青空になった。暖かくなった。鳥が鳴いていた。
15時過ぎに再び曇り空。谷間の太陽は早く翳る。急に風が吹いて寒くなってきた。ティペットも少なくなり、釣れるフライもなくなってきた。そろそろ終わりにしようかな。受付前の瀬で立て続けに3匹釣ってから終了。今日も結局数えきれないくらい釣れた。よかった。
帰りの高速はガラガラ。海老名で休憩してから帰る。18時前には店に戻ることが出来た。上々。
5541歩 3.32km 55分 252.9kcal 6.4g
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2009-03-08 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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