今日も1日店


晴れ。布団を干す。
朝飯を食べながら録画しておいたドラマ「ありふれた奇跡」の第一回を見る。山田太一脚本。日常にポッカリと開いた落とし穴がテーマか。ゆったりと描いているようでいて、実は、空白恐怖症かと思うほど登場人物による素早いセリフの応酬がある。言葉の端々が妙にカタい気がするのだけど、そういう作風なのかしら。仲間由紀恵さんと加瀬亮さんのセリフ回しがバチっと固まっている分だけ、とつとつと喋る陣内さんの存在感がむしろ際立っていた気がした。
第一回の最後のセリフは陣内さんが語る。自殺しようとした自分の気配を察知できたということは、お二人ともそういう気持ちになられたことがあるんじゃないか。と。
少し芝居かかって見えていた仲間さんと加瀬さんの演技の裏にそういう意味付けを加えていたのだとしたら、かなり深いと思った。
荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。昼飯までに一段落。午後、オークション出品作業をしているとオヤジから電話あり。今日が節分で、川崎大師まで行ってきたから、帰りにお土産の久寿餅をあげるよ。という内容だった。別にわざわざ電話しなくてもいい内容だけど、こういう電話でもしなきゃ全くケータイを使わないらしい(^^;。ケータイ、必要ないなぁ・・・(^^;。
女房が今日の発送荷物を手続きしている最中にオヤジたちが帰ってくる。川崎で映画「マンマ・ミーア」を観てから大師まで足を伸ばしたらしい。福豆と息子の学業お守り。それに久寿餅をもらった。出かけると気が晴れるらしい。そりゃそうだ。疲れない程度にどんどん出かけてください。
夕食は節分だということで太巻寿司。女房の自家製だ。アナゴに玉子焼き、シイタケの煮付けとほうれん草。恵方を向いて食べたわけでもないが、おいしかった。子供たちも大きくなったので豆まきをしないけど、もらった福豆をかぞえ歳の数だけ食べる。豆を41個って結構な量だねぇ(^^;。いつの間にこんな歳を取ったのか・・・。
ラジオを聴きながらオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。終えてからランニング。西の空におぼれそうな月。10km。
9591歩 5.75km 65分 576.6kcal 27.4g
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2009-02-03 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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