1日店


晴れ。布団干し。
朝飯を食べながら、先週末に放送されたタモリ倶楽部の”総集編”を見る。幻の第一回放送など。放送開始から27年も続いているという。こうして輝かしい(?)歴史をザッと見せてもらうと、尖っているネタが一つもないことに気付く。熱くもなく、ネガティブでもなく。ある意味ぬるい路線を行っているにもかかわらず、見ている側に妙な共感意識が生じてくる。それがこの番組が持つ面白さのキモだろうねぇ。
見ていれば低予算番組であることはすぐに分かるが、低予算だからこそ突っ込める面白さ。窓を開けてどの電車が先に通過するか当てる、とか、走る電車に並行して走る面白さ、みたいなことって、普通なかなか考えつかない楽しさの発見だと思う。大岡山駅付近で毎日そういうスペクタクルが展開されているなんて、知らなかったなぁ・・・(^^;。これも未知との遭遇だね。
月曜日。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。昼飯までに一段落つける。午後はオークション出品作業を鋭意。なんとなくはかどらず。
先日来ポッドキャストで聴いていた論壇系ラジオ。今日更新されて「未知との遭遇」という話題の核心部分が語られていた。やはり、番組最初の混乱はパネリストが論壇誌に記事を書くような言論人であることから来る混乱のようだった。つまり「未知」の定義について、社会にとっての「未知」なのか、自分にとっての「未知」なのかについて、あまり区別せずに語り始めたために言葉の使い方に齟齬が生じていた。皆さん普段は社会を言葉で斬って斬って斬りまくっているからねぇ・・・。
最後になって、「自分」という立場を全面に押し出すことで、”自分にとっての未知”がようやく語られ始めた。もともと社会にとっての未知はここで語っても仕方ない話だ。ましてこの番組のトーンからしても、自分から出発する問題について語るのが今までのスタンスだったし、ね。
話は、日常生活は未知の連続、という結論が出て終わっていた。
毎日が未知という話。たとえば5年前のワタシは、恐らく、こうして毎日のようにランニングする自分を想像もしていなかったはずだ(^^;。明日は誰にとっても未知との遭遇。5年後の自分はいったいどこに立っているだろう。うーん、四次元的だね。
7851歩 4.70km 58分 445.2kcal 18.7g
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2009-02-02 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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