月末


早いもので1月が終わる。
年末年始の休みを取るのはいいとしても・・・。実質的にそれほど休んでいないにも関わらず、仕事のリズムが狂ってしまうためか、普段のペースに自分を戻すまで半月くらいかかってしまう。そういうことはキッチリ数字に現れているので言い訳がきかない(^^;。
来月がんまります。
荷造り作業は少なめだったから、朝からバリバリとオークション出品作業。昨日は丸1日さぼってしまったため、今日は全体的に仕事が押していた。午前中はラジオ。午後はベートーベンとブラームスを聴きながら作業を進めた。少しずつブラームスに耳が慣れ始めた。人間には繰り返し聴いて慣れることでその曲を好きになる習性があるらしい。お茶の時間にタイ焼きを食べる。
17時過ぎにオヤジと二人、喪服を着てクルマに乗った。オヤジが40年間も一緒に仕事をした御同業のお通夜。お悔やみ申し上げます。
店に戻るとちょうど夕食。食べ終わってから仕事再開。
論壇系ラジオのポッドキャストを聴く。テーマは「未知との遭遇」。別にUFOと出会うことではない。
自分にとって未知なるものとの出会い、というちょっと大きめのテーマ。その一方で話は、既知なるものが多く、すでに未知なるものは存在しないのではないか、という話題に転がったり、今と昔ではその時間分だけ未知だったものが既知となっているから、いつまで経っても未知に出会えない、みたいな話になったり(^^;。誰にとっての未知をしゃべるのかなかなか一定しない。
自分にとっての「未知」を話す以外あまり意味がないのでは? 今現在の自分がその事柄についてあれこれと考えることしかできないわけだから、先に言ったから偉いという価値観があるなら別だけど、後から行こうが自分にとって眼前にある事柄を自分なりに興味を持ってとらえる瞬間を持つことそのものに意義を認めるべきだと思う。
社会に於いての「大きな未知」を発見する価値は、それのみを研究する人に任せて、自分は自分にとっての「未知」を社会的既知の山からオンデマンドに拾っていけばいいのですよ。そりゃ好奇心の幅によるだろうけど、自分にとっての「未知」を本気で探り出したら世の中は未知だらけの未知未知だと思うよん。
知らないことってドキドキする。それがひとつあるだけで明日が楽しみになる。
1512歩 0.90km 14分 73.5kcal 1.7g
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2009-01-31 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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