1日店


昨夜は借りてきたDVD「僕の彼女はサイボーグ」を遅くまで見た。
やはりタイムマシンもの。タイムマシンと恋愛は結びつきやすいのかしら。ストーリーや展開にはいくつか引っかかるところがあったが、何より主演・綾瀬はるかさんの魅力全開だったので、まあいいか、という気分で見終わった。時折ターミネーターからの引用があったり、ロボコップやエヴァンゲリオンからの引用があったりして、そういうところからの影響を受けた作品であることが織り込まれている。
一時、オヤジが綾瀬はるかさんの映画を選んで見に行っていたことを思い出し、朝そのことを聞いてみた。案の定、この映画の彼女を見てファンになったらしかった。
映画について話していたら母親が出勤してくる。今、”僕の彼女はサイボーグ”のことを話していたんだよ、と言ったら「あの映画を見た後はしばらくそのことばっかり話してたのよ」と母親。「あの映画は彼女の最高傑作だ、ってそればっかり」。まあ、オヤジがそう思うのも分かる。確かに彼女をあれだけストレートにかわいく撮った映画もドラマもほかになかったよ、ネ。
”映画”だから派手にということで、ドラえもんのようにおとなしく未来へ帰っていくだけのラストにはできなかったのかもしれない。が、災難のための災難の設定は東京を大震災が襲うという表現となってラストの物語へと繋がっていく。このあたりがストーリーに引き込まれていくか引いてしまうかの分かれ道になっていると思う。
ワタシは引きました(^^;。別に東京全体を潰さなくてもビルが火災になって、位の規模でもよかったんじゃないかな、と。大学での授業風景とか、ごく身近な日常から出発している描写なのに、急に大きい所までスケールを拡げ過ぎるとむしろリアリティを詰めきれなくなる感覚ったらいいか。
まあ、そんな想いはいくつかあるものの、綾瀬はるかさんをストレートにかわいく撮った作品も他にないからいいか、と言うかんじ(^^;。
荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。今日は1日店で本の入力作業を続けるつもり。月曜日なので発送荷物も多め。午後もぽつぽつと追加発送分が出て、肝心の出品作業はペースが今一つ上がらなかった。
7836歩 4.70km 59分 443.9kcal 18.8g
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2009-01-19 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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