往復


朝から晴れ。愛書会展二日目。
オヤジは朝から神保町へ行っているはず。ワタシは朝からオークション出品作業開始。先週はまだ3日だったので、そろそろ発送できる品物も尽きていた。子供たちはやっと学校が始まったと思ったらもう三連休だ(^^;。なんなんだ、このカレンダーは! 
昨日買ってきた荷物が積み上がっており、昨日女房に写真撮りしてもらった荷物も積み上がっている。やるべき仕事はすでに積み上がっていた。どんどんやるべし。昨日1日外出してしまったため、またもやワタシしかできない仕事が溜まり始めていた。気合いだ気合いだ気合いだー。
昼飯時のコーヒーで眼をパッチリさせつつ、午後も順調に仕事を進める。15時過ぎに昨日入札した五反田の落札品を回収にクルマで出る。古書会館到着。すでにすべての作業が終了して、会場では新年の宴の真っ最中らしい。まとめていただいた落札品を回収する。ありがとうございました。
帰り道。日の入り寸前の太陽が真っ正面から差してくる。まぶしいったらない。丸子橋にさしかかったとき、開けた空の向こうにシルエット富士が浮かんでいた。うーん、新春だねぇ(^^)。
店に荷物を降ろして出品作業の再開。どうにか追いついて昨日買った本にも仕事をかけ終えた。まずまずの仕事量かな。
夕食時、女房が録画していた美内すずえTVを見る。もちろんかの国民的少女マンガ「ガラスの仮面」の作者だ。1998年から連載中止していた同作品を10年ぶりに連載再開された、ということで、TV出演されていた。数年前に単行本40巻分が雑誌形式で出されていたものを女房が買って揃えていた。実にワタシが小学2年生のころから始まっていたマンガだった(!)。冒頭のエピソードを紹介していたけど、多少オオゲサな表現はあるものの、スポ根的な演出と思えば特に気にならない。30年経っても面白いし、読む者の心をとらえると思う。
劇中劇として作品中に登場する舞台の話は、いくつかの作品を除けばほとんどが作者オリジナルのストーリーだったらしい。言ってみればマンガの中にもう一つのマンガ世界を構築していたことになるわけで、その手間のかけ方たるや大変だっただろうなぁ・・・。
また読み返したい作品が積み上がる(^^;。いくら時間があっても足りない気がしてきた。
10092歩 6.05km 77分 560.6kcal 24.6g
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2009-01-10 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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