大晦日


朝から快晴。ここ数日ずっとこんな感じ。
朝飯を食べてから、まず娘に昨日の続きで店の床の拭き掃除を頼む。時間差で降りてきた息子にはシャッターの拭き掃除と床のワックスがけをやってもらう。ずっと置いてあった荷物をとりあえず動かすことで何かが見えるもの。そのままではわからなかったことがわかるようになることと似ている。わかっているつもり、やったつもり、が一番危ない。それっておそらく、わかっていないし、やってもいない。”つもり”をいくら積み上げても経験は積み上がらない。
掃除をしている子供たち。自分の数年前の大晦日を思い出すような、出せないような。あれは全部ワタシのやる仕事だった。自分にとっては”数年前”のことだが、子供たちの”数年”はただの”数年”という話ではすまないスパンだ。小学生だった息子はここ”数年”で高校生になろうとしている。まだまだ子供だったはずが、もうそんな歳になってしまった。ワタシもうかうかしてはいられない。意外とそつなく掃除をこなす子供たちの様子を見ながら、自分の成長とは何かを考えつつ、荷造り作業を進めた。
掃除が全部終わるころ、ワタシの荷造り作業も終わる。合計30通。郵便局に集荷を頼んで、今年の仕事も終わった。ありがとうございました。
あとの時間はオプション。でももったいないからオークション出品作業を続けた。以前ならHPの記事を何か書くこともあっただろうけど、そういう”趣味”に使う時間を”仕事”に回すことが多くなった。表向きはどちらも仕事と言えるかもしれないが、HPの記事を追加するよりも一冊でも多く本を動かすのが本屋の本業だから、ね・・・。
夕食は大晦日仕様。日本酒とおつまみを食べながらTVの歌番組を見て過ごす年越し。今年も皆が無事で過ごせてよかった。感謝感謝です。
943歩 0.56km 10分 41.9kcal 0.0g
281231.jpg

2008-12-31 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事