1日店


朝から晴れ。今日も店舗定休日。
仕事は休んでません(^^;。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
ネットで検索していたら、たまたま、都知事が「UFOについてどう思うか」とUFO関連の質問を記者からぶつけられていた記事を見つけた。1年前の日付が付いている。都知事は物理学者・ホーキング博士の講演(25年前)を引用しながら答えていた。その話の要点をかいつまんで書くと・・・。
宇宙船を飛ばすくらい文明が発達した地球のような星は宇宙全体で200万ある。それだけ数があれば宇宙船を使って地球へ来るような宇宙人が居てもおかしくないと考えそうだが、その程度に文明が発達すると非常に星の循環が狂って不安定になり、宇宙時間からいうと瞬間的に消滅してしまう、のだという。言い方を変えれば、(UFOを作れるくらい)文明の発達した星は破滅してしまう、ということになろうか。つまり博士の説が正しければ、他の星から地球にUFOが飛来することは理論上ありえない、ということになる。ちなみに”宇宙時間的・瞬間”とは100年程度を指すらしい。
今年の4月に日本科学未来館で開催した「エイリアン展」に展示されていたロズウェルのグレイ・エイリアンの模型は”空想としてのエイリアン”というコーナーに展示されていた。かつてロズウェル事件としてTVで何度も放送されたUFO不時着事件もまた、理論上ありえない事件だった、ということになるよね・・・。
星の循環が狂う、というのは温暖化とか寒冷化とか、生物の住める環境を保てなくなる、ということだろう。都知事は、その講演を聴いてから25年経ってるから、あと75年くらいしたら地球もそうなるんじゃないか、という趣旨の話を続けていた。
知恵の実を食べてしまった人間は楽園を追い出された。それは、楽園にある生命の木から遠ざけるためだったとされる。もしも人間が生命の木を手に入れてしまうと人間は全能の存在となり、神と同格になってしまう。
文明を発達させた先には必ずしも良いことは待っていないのかもしれないなぁ。
夕食時、”大正のラガー”を飲んで時計の針を90年ほど戻した気分(^^;イミナシ。
8775歩 5.26km 61分 514.8kcal 22.9g
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2008-12-10 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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