今日も1日店


店舗定休日。
朝飯を食べながら「流星の絆」の続き。ストーリーは終盤的足踏み。証拠偽造はどう転がるのか。三浦友和さんの存在感がいいね。皆まで言わずに、どこまで知ってるんだろうと思わせる。兄弟を見守っているような、何を考えているんだかわからない佇まい。
洋食屋の社長が事件と深く係わっているのは間違いないが、実は単なる第一発見者にすぎなかった、という展開に流れていきそうな気もする。真犯人は誰かねぇ。ジョージさんとか、それこそ刑事さんとか、一番やりそうもない人だったりすると、それはそれでシラケるけどな(^^;。
荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。昼飯までにどうにか一区切り。雨が降り始めた。録画しておいた「タモリ倶楽部」を見る。地デジ対応云々の話。「この番組ってどうもアナログ臭がすると思ったら、電波の問題だったんですね。」という劇団ひとりさんの話に笑う。
仕事をしながら深夜に放送していたラジオ番組のポッドキャストを聴く。急激な景気悪化で再び就職氷河期が来るのではないか、という話題を3時間かけて座談会風に話していた。雇う側の立場、働く側からの意見。現在あるミスマッチはどうして起こるのか。システムに問題がある、という人もいれば、若者の意識が、という人もいる。不景気が原因というわざわざ言うのか?と思うような意見もあれば、大人(社会)の規範意識が崩れているのが原因という意見もあった。就職というキーワードをスタートに、学校のあり方、会社での仕事とは何か、そもそも働くとはどういうことか、社会はこれからどうなっていくのか、などなど、有機的に繋がり広がっていく話が興味深かった。
学生側は言う。やりたい仕事がどこにあるのかわかりにくい。できれば大学で学んだことを仕事に生かしたい。社会人は言う。仕事はやってみなけりゃわからない。・・・平行線っぽい話だ。
番組中にひとつ興味深い話有り。上司から宴会に誘われる。きっとその席で説教が始まる。若者にとってはそれがウザい。だから避けたい。でも、それを乗り越えないと、おそらくその上の仕事が彼に与えられることはない。仕事以外の場のことで出世が左右されるのか!、と文句をいうのが若者の立場。それもわからないでもない。でも、上司にとってそれは、結構重要な人間観察の手段だったりするのだ。この若者に仕事を任せても大丈夫なのか、という。
両者の溝は深いのかもしれない。
外は雨。
956歩 0.57km 9分 45.3kcal 0.7g
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2008-12-09 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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