1日店


店は定休日。
朝飯を食べてから荷造り作業開始。いつもお買い上げありがとうございます。昼過ぎでいったん区切り。昼飯を食べながら島田雅彦氏の解説するオペラの番組を見る。
すでに第4回目で、今回はヴェルディについて語っていた。もともとオペラという文化は日本には馴染みが薄いと思うがどうだろうか。オーケストレーションされた演奏をバックに歌でセリフのやりとりをするお芝居。これが日本語で演じてもらえるなら少しは親しみも出てくるようにも想像するが、全部外国語(^^;。字幕を付けてもらわなければ意味も全くわからない。
今回は紹介番組なので、実際の舞台を撮影した映像にちゃんと字幕が付いてくるが、よく見てみると、これはむしろ外国語でわからなかった方がよかったのでは?というセリフだったりすることも珍しくない(^^;。やっぱりワタシにとってオペラは少し遠い存在のような気がする。
解説者の島田雅彦氏のしゃべりは、どこか本を読んでいるような節で、通り一編の解説にしか聞こえないのは、ワタシにとってよくわからないオペラが教材だからだろうか。以前、同じ番組枠でカラヤンの解説をしてくれた天野祐吉氏のしゃべりには、氏自身のカラヤンを愛する気持ちがにじみ出ている気がして、見ているワタシは完全に感化された。どうしても聴きたくなりカラヤンのCDを1万円分も買ってしまった。島田氏は確かに言葉ではオペラは魅力的だ、と繰り返すのだけれども、気持ちがこちらにぜんぜん伝わってこない(^^;。ワタシがオペラについて全く分からないだけがその理由ではない気もするがな・・・。
で、今日は店が休みなのをいいことに、カラヤンのCDを大きな音量でかけながら仕事をしていたのだけど、レコード会社によって音に大きな違いがあることに気付いてしまった。ドイツの会社は全体のバランスも良好で、よく響かせて再生してくれているのに対し、イギリスの会社が制作したCDは金管楽器の音をバリバリに割って汚く響かせる(^^;。まさかカラヤンがこういう演奏をさせたのだろうか。基本的な経験や知識のなさはこういうときに困る(^^;。チャイコフスキーの交響曲4番のことね。
夕食時、録画しておいた鳥人間コンテストを見る。32回目という。ワタシが小学生のころから続いているのか・・・。ウルトラクイズは復活しないの(^^;?
7356歩 4.41km 53分 425.9kcal 16.3g
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2008-09-16 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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