1日店


お店は定休日。
暑さが少し和らいだ感じ。気温を見るとそれほど変わらなかったが、湿度が下がっていた。なるほど。気温が高くても湿度がそれほどでもなければ結構快適に過ごせそうだ。
朝飯を食べて仕事開始。今日は女房たちも出かけずに居る。荷造り作業を終えてオークション出品作業へ移行。今日もラジオを聴かずにカラヤンをかける。ベートーベンをちゃんと聴くのは何年ぶりだろう?
CDを今回何種類か買ったのだけど、デジタル録音、アナログ録音、モノラル録音と三種類ある。もちろん全部CD。このうち、デジタル録音とアナログ録音は実際に聴いてみて違いを判別することはできなかった。モノラルは録音年代も1943年と古いこともあるのか、音質がまるで違って聞こえるのですぐに区別できた。古いモノクロ映画の音楽ってかんじ。
ネットでCDを買おうとすると、販売サイトにもよるけどユーザー評価が書き込めるところがある。買う前に参考にすることもあるのだが、クラシック音楽の場合には他のジャンルと違って録音形式まで評価対象になっているのが目をひく。つまり、「演奏はいいが録音がダメ」として星ひとつに評価されていたりする(^^;。ワタシの買ったCDの評価も見てみたが賛否両論に評価されていて驚いた。デジタル録音されたドヴォルザ-クは音がくっきりとしてなかなかいい音だな、と思って聴いていたが、「ドンシャリ」とバッサリやられている(^^;。ドンシャリって何デスカ?
クラシック音楽を聴くための機器は高級品であることが多く、それらはフラットな音を再生するように調整されていることが多いらしい。それでかどうかはわからないが、デジタル録音された音は高音と低音が少し強調されて聞こえてしまうのかもしれない。低音がドンドン響き、高音がシャリシャリいうことをドンシャリと表現するそうです。
確かにこの間コンサートホールでオケの演奏を聴いたとき、ベース音はそれほど強調されて響くこともなく、高音もうまく抜けて響くからシャリシャリしていなかった。ホールの音響がうまくフラットな感じに調整されていたのかもしれない。
耳で直接生音を聴くのと、マイクを通して録音された音を聴くのではやはり違う。どこかが強調されたり省略されたりしてしまうのだろうね。
8345歩 5.00km 59分 488.4kcal 18.4g
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2008-07-30 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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