夏休みコンサート


朝起きてくもり空。少し涼しいか。
朝飯まで仕事。食べ終わって仕事。出かけるころには晴れ間。暑そうだな・・・。
今日は3人でサントリーホールへ夏休みコンサートを聴きに行く予定。去年はミューザ川崎へ聴きにいったっけ。
昼前に出て地下鉄で赤坂へ。演奏会は14時からなので、それまでAkasakasacasへ行ってみましょう、という趣向。改札を出たら駅直結だった。夏休みイベント開催中。今ヒット中のドラマ「Rookies」のグッズ売り場へ入るための大行列が延々と繋がっていて驚く。人ごみの苦手な女性陣二人は早くも引き気味(^^;。縁日屋台などにも目もくれずに会場外へ出た。
すぐそばにあったスパゲッティ屋さんに入って昼飯。まるでうどんのような太麺が印象的なお店だった。ランチタイムでデザートが付く。パンナコッタ、こりゃいいね。おなかいっぱい。
アークヒルズまでは歩いて10分ほど。階段を昇ったり坂を登ったり路地を歩いたり。ああ、ここを歩くとここに繋がるのか、など、歩くと思わぬ発見がある。
開場時間の20分前にはカラヤン広場に到着。安いP席(オケの背面)を取った。演奏中の指揮者と向かい合えるので、ここはここで楽しい。開演。オケの皆さんが着席した。まだ会場内が静まっていないなぁ、と思っていたら指揮者の沼尻竜典さんが入場してきて、やおら腕を振り始める。軽快にモーツァルトが鳴り出した。何度かオケの演奏を聴いているし、自分も吹奏楽のステージに立ったことがあるが、この瞬間はいつもなんだか不思議な気持ちになる。おそらく「俗世」から「音楽の世界」へと精神が移される瞬間だからだろうね。言語や思考を越えた世界、と言ったらいいか。音楽の素晴らしさを「文章」で完璧に表現することは不可能だろう。まったく次元の違う世界だからね。
「G線上のアリア」「4羽の白鳥の踊り(白鳥の湖より)」「剣の舞」「ラプソディ・イン・ブルー」などを演奏して、夏休みコンサート仕様の楽器紹介コーナーも途中にあり。イングリッシュ・ホルンがオーボエの親戚だった、なんて新発見も(^^;。
第二部はムソルグスキー・組曲「展覧会の絵」が演奏される。10枚の絵を音楽で表現。なかなか前衛的な旋律だと思った。アンコールのラデツキー行進曲でおしまい。2時間ほどのコンパクトないい演奏会だった。
渋谷に寄ってワタシだけCD屋さんへ。とうとうカラヤンを買ってきましたよ。
12942歩 7.75km 114分 641.2kcal 21.7g
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2008-07-27 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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