江ノ島鎌倉


朝起きてくもり空。
女房と娘はさっさと渋谷の児童会館へ出かけた。ワタシはゆっくり朝飯を食べてから出かけた。息子は部活とのこと。
新聞の予報でも雨は降りそうになかった。横浜から東海道線に乗って藤沢駅。小田急線で片瀬江の島まで。竜宮城だ。ガラガラの特急が停まっていた。
日頃の運動不足と読書不足を解消するのが今日の目的。江の島に渡っても特に観光もせず、頂上の休憩所でしらすピザとビールを買ってずっと読書。風が吹き抜けて結構涼しく、快適だった。ちょっとした旅行気分を味わえた。
読むのに飽きたので歩く。展望台は海から吹き上げる霧で真白。おそらく昇っても真白の世界しか見えなかっただろう。それはそれで素敵だが。
山を降りると参道は人ごみ。さっさと通過して橋を渡る。東浜海岸ではもう海の家がずらりと営業中。海水浴客はもちろん、すっかり通年の風景となったサーファーの皆さんもたくさん。湘南のイメージは良い方向でリフレインされるのだろう。
江ノ電に乗る。民家の裏を抜けて海岸沿いに出る。乗っている人たちは皆憧れるような表情で海を眺める。稲村ケ崎駅で降りて砂浜を歩く。犬がはしゃいでいた。
極楽寺駅のそばに神輿。町会の皆さんが総出で担ぐ風景。抜けて極楽寺坂切通し。降りれば長谷。また人の流れが変わっている。江ノ電の駅を抜けて長谷寺の前を右折し、大通りを歩いて鎌倉駅まで。結構疲れたな。大汗でTシャツはびっしょり。着替えを持ってくれば良かった(^^;。大仏柄のTシャツが売られていたがこれはムリ。
横須賀線に乗って横浜駅。オヤジがケータイの機種変したのに刺激されて、Yカメラ店頭を逍遥。うーむ、3万円か・・・。そんなに使いもしないケータイにいくら出すのが順当なのか。しばらく考えよう。
車中はずっと「坂の上の雲」を読んだ。旅順要塞陥落後も真冬の満洲で戦争は続いていた。先日見た映画ではこのあたりの描写は一切省かれていた。凍てつく大地は露西亜軍にとって有利だった。秋山好古の騎兵にいよいよスポットが当たる。
店に戻ってしばらく仕事。息子が帰ってきて、しばらくして女房たちも帰ってくる。ちょっとしたお祝いも兼ねて、近所のお店で夕食。日本酒を飲みすぎた(^^;。
17658歩 10.59km 169分 803.6kcal 22.7g
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2008-07-06 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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