仕入れあり


今年も半分終わった、とカレンダーが言う。
早いなぁ、と振り返る時間もない。すぐに明日がやってきてしまうからだ。
今日は子供たちが市制記念日で休み。息子は朝から部活へ行った。娘はなんだか日曜日の続きのように過ごしている。午前中は女房と一緒に図書館へ出かけて行った。ワタシは夕方に仕入れの予定が入っている。
メルマガの発行と甘露通信在庫目録の更新。あと、愛書会展の目録掲出をやらなければならないのだが、今回はパスするかな・・・(^^;。反応が全くないもので。
息子が帰ってきての午後、いよいよ息子の部屋を作ってしまおう、ということになった。息子にも手伝ってもらいながら、元ワタシのデスクだった場所を片付けて、在庫品で積み上がっているものを交換移動。どうにか形になった。まだ移動しただけなのでどうにも荷物が多いが、徐々に減らしていこうと思う。ちょうど大市期間中で交換会もないし。
ご近所までクルマを転がす。演劇関係の本などの買い取り。ありがとうございました。店に戻ると仕入れがもう一件。大忙しだ。出品作業はほとんどできず。仕事量を考えれば今日のところは仕方ないだろう。
息子は嬉々として(とはいいながら表情には出さない)部屋の整頓に取り掛かっている。やはり自分の空間ができるのはうれしいらしい。まあ中学生なら当り前だろう。
夕食後、オークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。大岡山までランニングして戻ると、早速息子は部屋に布団を敷いていた。本の間にやっと敷ける感じだったが、やっぱりうれしそうだった。でも、早めに片づけてやらないと、地震のときが危ないね。
いい夢見ろよ。
先日ビデオ屋さんが半額セールだったため大河ドラマ「翔ぶが如く」のDVDを借りてきて見ている。なんだか全体のトーンが暗いな、と思ったら、原因は音楽にあった。かなり暗めの難解なBGMが流れている。西郷隆盛役に西田敏行、大久保利通役に鹿賀丈史。原作は明治に入ってからを描いていたが、こちらはちょうど「篤姫」と同じ年代から話を始めている。当然西南戦争が終わるまで続くはずだ。「篤姫」が大奥などの今まで語られなかった側面から描かれた幕末維新史なら、こちらはオーソドックスな切り口と言えるはず。第三回まで見終わる。
9793歩 5.87km 72分 556.6kcal 20.1g
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2008-07-01 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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