野毛山動物園


朝から快晴。
9時ころに起きる。昨夜は同窓会のあと遅くまで仕事。
さて、今日はどこへ出かけようか。ずるずると考えながら仕事をしていると、娘が「どうぶつえんに行こうよ」ということだったので、野毛山動物園に決定。昼前に出た。
横浜駅から京急に乗り換えて日ノ出町。JRAへ続く人の波。信号を渡った向こう側にあるファミレスで昼飯を食べてから山に登った。久し振りな気がする。
ワタシが子供の頃、親と一緒に遊びに行った記憶はほとんどない。それはワタシが忘れたのではなくて、本当に出かけることが少なかったことによる。物心つく前にはいろいろ連れ出してくれたようだが、アルバムに貼ってある写真で見るのみという感じ(^^;。まあ、それはそれとして、この動物園は「連れて行ったよ」とオヤジに言われる場所の一つ。時代が過ぎて、ここもかなり様変わりしていた。
入口も変わったし、動物も変わった。ゾウが居なくなり、アシカが居なくなり、シロクマも居なくなった。基本的には減る一方な印象。その割に人気が高くて、今日もかなりの入園者数だった様に思う。新しい建物が新設されたりして、まだまだこれから、な印象も同時に漂わせている。
レッサーパンダは元気に歩きまわっている。爬虫類館はヘビやカメ、ワニの迫力がなかなかだし、キリンはよくエサを食べて元気。ライオンの声が響けば人だかりができるし、トラの前には「おしっこに注意!」の看板がある。高齢で座ったままのフタコブラクダは名前がつがるさん。近所の園児から「がんばって」と手紙をもらっていた。
娘が楽しみにしていたのが「ふれあい広場」。ハツカネズミとひよこに直接触れるようになっている。周りは娘よりも少し年下の子供たちがたくさんで、おっかなびっくりネズミと触れ合っている。ひよこは寒いのが苦手らしく、冷たい手で触るとあわてて逃げるようだ(^^;。「ウチの手冷たいみたいなんだ・・・」と娘。なかなかひよこが安心してくれないらしい。手を温めたら?
徐々に日が傾いてきた15時半。すぐ隣のペンギンコーナーでエサやりの時間。飼育係のお兄さんがバケツを持って来ただけで大はしゃぎのペンギンたち。基本的にここのフンボルトペンギンは寒いのが苦手なのだとか。えさのアジを得意の泳ぎで的確に捉えていた。
寒くなったので帰ることにした。日の出町から横浜駅。Yカメラでフィルムを買って帰宅。雪谷ランニングをして仕事を再開する。いつもお買い上げありがとうございます。
12578歩 7.54km 112分 683.4kcal 18.9g
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2008-01-27 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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