散歩など


朝は9時過ぎに起きる。寝過ぎ(^^;。
遅い朝飯を食べてからしばし仕事。女房と娘とは別行動。仕事をひととおり終えたので13時過ぎに出かけた。さて、どこへ。来た電車が日比谷線直通だったので、そのまま中目黒から日比谷線に入った。降りたのは霞ヶ関。そういえばここで降りるの初めてかも。
カメラは久し振りにマキナ67。別に何でもよかったのだけど、ふと手が伸びたので。地上へ出たら東京地方裁判所前。虎ノ門方面を写してから桜田門へ向かって歩き出す。ここは普段古書会館の帰りに必ず走る道だけど、歩いたことはなかった。右手に法務省。左手に警視庁。桜田門を右に曲がって法曹会館。日比谷公園。目の前に第一生命ビルとペニンシュラホテル。三信ビルは完全に姿を消していた。
新幹線ガード下をくぐり、数寄屋橋交差点。右手に岡本太郎。目の前に不二家の看板。途中左に折れてカメラ屋さんが2軒。松屋の前で中央通りに出る。歩行者天国実施中。4丁目の看板上に猫が二匹。人だかり。手には写メ。その様子を撮る。
4丁目交差点を左。再開発が盛ん。ねじれたビル。地下映画館は無事。ここはいつ来ても妙な風景だ。
銀座といえども、大通り以外はそれほど人通りもない。店舗で物販は成り立つのだろうか。歩いている人は多いが、お店に人影は少ない印象。皆さんどこへ向かって歩いているのだろう。
再び4丁目交差点。マツモトキヨシ前で晴海通りを横切り、数寄屋橋前交差点。西銀座チャンスセンターを横目に高速道路脇を歩く。イトシアの威容。交通会館を横切ってBカメラへ。しばらく店内を散策して地下鉄に乗る。
車中はずっと「翔ぶが如く」の続き。一連の司馬遼太郎の小説を読んで、いろいろと考えるようになった。登場人物の中には革命家も居れば政治家もいる。そのどちらでもないのになぜか明治初年の政府参議になった人も居たと著者は書く。相当混乱していたのだろう。歴史に「もし」はないが、西郷隆盛の哲学と大久保利通の政治が車の両輪としてうまく回っていたとしたら、今とは全く別の世界が広がっていたのかもしれなかった。この二人の考えと行動には私心によるものがなかった。なかったからこそ、意見が対立した以上、関係は元に戻らなかった。
帰ってからすぐに雪谷ランニング。夜半から雪の予報だが・・・。まだ降ってないね。
14017歩 8.4km 125分 754.3kcal 20.2g
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2008-01-20 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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