今日も1日店


朝起きてくもり空。朝飯を食べているうちに快晴。
今日も寒い。寒の入りは伊達じゃないね。そんなことを思いながらカイロに火を入れる。
朝飯を食べながら「SP」を見る。警護する立場の人からみた「事件」とはこれほど複雑なものか、と思う。また、SPという立場も特殊だということがわかった。先んじてはいけない、というだけでいろいろなことが不利になる。あやしいとわかっていても先に動けない。それでも守る。難しい仕事だ。
荷造り作業はそれほど多くなく、すぐにでも出品作業を始められそうだったがなんとなくはかどらず。まあ、こういう日もあります。交換会へは行かず。行く前に今ある本を売ってしまわなければ。
ラジオは地震関連の話題が多い。今日は1.17だ。19時からは緊急地震速報についての番組を放送していた。大地震が起こる直前に、ラジオから番組を中断してこの速報が流れる。すでにTVではこの体制が始まっているらしいのだけど、ラジオは車を運転中の人が聞いているだろう、という前提のもと、まず周知期間を置くために4月から始めるようだ。確かにクルマを運転中にラジオを聴いていて、いきなり間もなく大地震が来ます、と警報されたら普通は驚くだろう。驚いたとき、人はどんな行動を取るかが予測できない。いきなり急ブレーキをかけたら事故る。そのための周知期間。最近はこの周知を目的とするお知らせが一日に何度もラジオから流れるようになっている。
模範的行動は「ハザードランプを点けて、ゆっくり減速していく」ことらしい。
地震の備え。出来てないなぁ・・・。幸い建物が倒壊しなかったとしてもライフラインは数日間確実に止まる。風呂の水は常に張っておく、とか、飲み水を保存用に買い置きしておく、などは最低限行っておいたほうがいい、とのこと。またペットボトル水を買っておくかねぇ。
放送でこういう内容についてやってくれるのはありがたい。人は何でも忘れようとする。でも、その中には忘れてはならないことが確実にあるはずだから・・・。
6643歩 3.98km 55分 376.7kcal 11.4g
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2008-01-17 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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