1日店


くもり空。
たまったビデオ消化。今日は「金八先生」。本当はお金で買えないものが一番大事、という話。なるほどね。説得力があった。
先週がお正月だったため、昨日今日とあまり発送荷物がなかった。そのため、出品作業に重点を置いて仕事していく。
お茶の時間にお隣のたいやき。
今日は女房が学校でPTAの会議があるというので、早めの夕食。食べ終わってからも仕事を続ける。
22時過ぎから借りてきたDVD「バブルへGO!」を見始める。もう1年くらい前の映画らしい。当時なんとなく話題になっていた。結局タイムマシンものがワタシは好きらしい(^^;。
話はごく単純であって無きが如し。バブル期の描写にこの映画のすべてがある。出てくる女の子はみんな眉が太い。そういうメイクがはやっていたのだろう。ワンレン・ボディコン・・・だったっけ。ケータイがまだなくて、ポケベルがはやっていた。公衆電話全盛期だったのかもしれない。レインボーブリッジが建設中で、ビンゴの賞品が現金ウン万円。札ビラ振ってタクシーを停めるの(^^;? 六本木ってこのころからこんなに浮かれてたんだっけか・・・。
作中では、このバブル景気を永遠に続けさせようとするのが善だという前提に立っている。んまあ、こういうお気楽な映画だからそれでもいいんだけど、・・・続かないよね。そう簡単には。
1990年と2007年。17年の間にこれだけ変化した、という描写は妙に現実感を持っていた。あの頃が景気の絶頂と云われながら、出てくるビルは高層化していない。東京が死にそうだ、という視点から当時の東京を歩きまわっていた写真家の写真には、確かに東京の悲鳴が写っていたと思う。景気が悪いといわれる現在の方が確実に摩天楼化している東京。現在はカネがない、というよりは、カネが見えなくなっているだけなのではないかしら・・・。何か騙されているような気がするね(^^;。
2287歩 1.36km 21分 117.7kcal 3.1g
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2008-01-09 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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