一年の計


朝から快晴。
酔っ払いながらの年越しをしたためか、今朝はあまり眠れなかった。いつもよりも早めに目が覚めて水を飲む。のどが渇いていた(^^;。
分厚い新聞を開き、チラシを見て、年賀状を読む。今年もよろしくお願いします。
昨年末は明古クリスマス市が21日と早かったので、年末期間をいつもより5日くらい長く感じた。妙なものです。
女房が作った柚子ジャムを載せた食パンを食べて身支度。11時半すぎに自宅へ向かう。途中寿司屋で頼んでおいたパックの寿司を受け取る。今年はおせちを少なめにしてお寿司をメインにする格好になった。通りには初詣に行く人行ってきた人が結構いる。
弟の家族はすでに到着していた。早速持って行った伊達巻やらかまぼこやらを盛り付けて、買った寿司を配って、オヤジから年頭のご挨拶。日本酒で乾杯。伊達巻、数の子、田作り、昆布巻、煮しめ、黒豆。なんだ、ちゃんとおせちがそろってるじゃないの。何を食べてもうまい。
子どもたちは年々大きくなる。弟夫婦の子供も一人増えて、今年のお正月はより賑やかになった。
ごちそうを食べ終えてから日枝神社まで恒例の初詣。今年はいつもより並んでいる人が増えた。すごいな・・・。中原区は川崎市の中で人口は一番増加しているらしい。その反映かしら。
お賽銭を入れてお願いすることは毎年同じ。家内安全、商売繁盛。これ以上の望みはありません。
焚き火にあたったり、子供たちが遊具で遊んだり。だんだん寒くなってきたので帰った。
夕食は毎年恒例の豚しゃぶ。昼に御馳走だったから「まだあんまりおなかすいてない」と皆口を揃える(^^;。とはいえ、ニューイヤーコンサートを聴きながら食べ始めれば結構食は進むのだった。まあったく意地汚いね・・・。
正月は毎年家族で過ごしたい。ともすればマンネリに思えるかもしれないこの時間は、実はとても貴重でありがたいことだと思えるようになった。時は移り、気をつけなければ押し流されてしまう。
すぐにでも打ち破るべき壁と、ずっと守っていかなければならない時間。両極端な両者は常に厳然と存在する。その見極めがちゃんとできる人間になっていかなければな、と思う。
3015歩 1.80km 32分 137.2kcal 3.4g
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2008-01-01 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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