ほぼ1日店


朝から晴れ。梅雨前の晴れ間は今日までというが、実際にはどうかな。
今日は一か月ぶりの歯医者へ。いつものように掃除してもらう。奥歯のポケットが4mmありますね、と言われる。次回は二週間後。
店に戻ってまずは荷造り作業。今日もたくさんのお買い上げありがとうございます。鋭意作業をしているうちに昼飯の時間。まだ全然終わってない・・・(^^;。
昼飯を食べながら録画しておいた「アットホームダッド」の続き。主題は日常。非日常を舞台にしたドラマにも面白いものはあるが、興味本位の内容になりがちだ。このドラマはあくまでも日常を描いており、しかもちょうどウチの家族構成とほぼ一緒の設定なので、「そうそう、こういうことあるよねー」などと言いながら女房と二人楽しく見ている。
日常にこそドラマがある、という視点には共感できることが多い。普通に生活している人なら、日常に起きて日常に寝ているはずだ。日常に退屈している人は人生に退屈している人と言わざるを得ない。
大市会で買った本がどかどかっと追加で到着し、オヤジは朝から機嫌が悪い。自分の荷物以外のものは邪魔物扱いする人だ(^^;。ただワタシは一人しか居ないから、順序良く作業を進めてもこの箱を開けるのは土曜日くらいになるかしら・・・(^^;。まあ少しでも早く開けられるように努力しますよ。
荷造り作業を終えてからすぐにオークション出品作業開始。とにかく本は売るほどある。作業の順序さえ間違わなければ仕事はうまく回って行ってくれるはずだ。落ち着いて。こんな時だからこそ、落ち着いて。
夕食後はラジオを聴きながら仕事。今週は武田鉄矢さんがゲスト。昨日は夫婦について、今日はお金について話していた。配偶者は言ってみれば人生の“教材”であり、いつまでたっても不可解な存在だ、という。もし、相手のことがすべてわかったとしたら、それは別れ時に違いない、と説く。「あなたのことはわかったわ」これは破局の時にはくセリフだ。いつまでもわからないから一緒に居られる。それが夫婦なのだ、と。
“お金持ち”とはお金を使う人のことを指す。その使い道はおおよそ無駄なことが多いという。お金を使わない人にとって、お金はたいして重要なことではない。持っていても使わなければその人は“お金持ち”とは言われない。(無駄に)使うからこそ持っていることが人に知れるのだ、と。“お金持ち”になるにはお金を使わなければならない。ワタシの最も不得意なことの一つだ・・・(^^;。
7449歩 4.84km 68分 403.7kcal 11.8g
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2007-06-13 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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