神楽坂散歩


朝から快晴。北風が強い。
ドラマの影響もあって、今日は3人で神楽坂を歩こうということになった。お昼前に電車に乗って目黒線から南北線。座ったまま飯田橋に到着。新丸子からは1本でいろんなところへ行けるようになっている。車中ではYMOの本。
まずはお壕にあるカナル・カフェを見学。この寒いのにかなり混んでいた。昼飯をなか卯で済ませて坂を登りはじめる。ペコちゃん焼き復活。後で買って帰ろうね、と娘。毘沙門天前には人がいっぱい。やっぱりねぇ。真正面にある路地を入って甃。狭い迷路のような路地が娘は好きらしい。猫の鳴き真似もうまい。
「拝啓、父上様」でドラマの軸線となっている高層マンション建築の話は実はフィクションではなく、細い路地のいたるところに「計画反対」の張り紙があった。この街が直面するリアルなのだった。街並み保存と再開発問題は表裏一体。世の中は絶えず転がる石だ。
細い路地の階段を歩いて行くと、ドラマで「坂下」の玄関に使われた場所を発見。どうやら普通の民家のようだ。ドラマでは黒い板で囲われていかにも料亭という演出が施されていた。女房と娘を立たせて記念写真。ほかにもたくさんの見物客有。
「坂下」の勝手口でナオミさんとリンゴで出会うのは、神楽坂通りを挟んで向かい側の鳥茶屋別邸前。今日もお客が長蛇の列。階段を降り切ったところに銭湯と”猫坂”。毘沙門天まで戻ってから神楽坂駅方面へ歩く。
赤城神社の境内。社殿の横ではモクレンの花が見ごろ。すぐ隣の桜のつぼみが白く膨らみかけている。階段を上がればAkagi Cafe。ここもドラマに出てきました。
一本裏通りを歩きつつ飯田橋方向へ向かう。途中わりと広い白銀(しろがね)公園でひとしきり娘が遊ぶ。地元の子供たちが意外に多い。娘は「いっしょに遊びたいんだけど、知らない子だし・・・」とぼやく。
神楽坂商店街にあるパン屋。あんまりおいしそうな香りがしていたので、つい買い食い(^^;。
坂を下りてペコちゃん焼き。行列がないのでラッキーと思ったら看板が。「今ご注文いただいたペコちゃん焼きのお渡しは18:30」だとか。3時間も待てない(^^;。
気分が中途半端になり、後楽園の文京シビックセンターまで歩くことにした。エレベーターで26階。眼下に広がる東京風景。遠くが圧縮されて意外に近く見えたりする。ラクーアのジェットコースター。パンタグラフがないからか、丸の内線がプラレールっぽく見えた。
10115歩 6.56km 106分 503.1kcal 12.9g
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2007-03-18 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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