今日から愛書会展


明け方都心でも初雪がちらついたらしい。
そんな寒い日に愛書会展初日。オヤジは朝から古書会館へ行っているはずだ。ワタシは朝飯を食べてからいつものように荷造り作業など。
「拝啓、父上様」は先週見ることができなかったが、だいぶ状況が動いている。その続きであるはずだが、別段見るのに困ることもないというのは、やはりそういうシリーズ的な作り方をしているからだろうか。このドラマの影響かどうかは知らないが、ラジオを聴いていても、本屋に行っても「神楽坂」とよく出会う。いよいよ来週が最終回。
昼過ぎに明古へ向かう。車中読む本はアスペクト刊「イエロー・マジック・オーケストラ」。言わずと知れたYMOの本だ。メンバー:細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏のインタビュー集。小学生のころ、給食の時間に「ライディーン」がかかっていて、それがYMOとの出会いだった。中学ではワタシの周りにいる人はみんな聴いていて、ワタシものめりこんで繰り返し聴いた。当時は貧弱なラジカセしかないから、レコードで買うことができずミュージックテープを買ったりしていた。テープは伸びて切れた。
そんな一般的なYMO信者だったワタシにはこの本はかなり刺激的だ。草創期からワールドツアーに行く時の裏話など、夢中になったテクノポップをメンバーはどういう風に考えていたのか、が書いてある。当時細野さんは30代だったが、坂本さん、ユキヒロさんはまだ20代だった(!)。
古書会館。入札を終えてからお昼を蕎麦屋までご一緒に。そのあと古書会館に戻ってオヤジを探すものの見当たらず。店に戻ってから電話で呼び出した。今日買った荷物を片付けてもらうことにした。ワタシはそのままオークションの作業。
のだめをみながらの夕食後、少し仕事をして日記書き。
6104歩 3.96km 58分 334.6kcal 8.3g
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2007-03-16 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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