1日店


晴れ。
何かと雑用が多い。昨夜は遅くまで「時をかける少女」にひたってしまったから(^^;今朝は寝不足だった。息子は早々に部活へ出かけた。
朝飯を食べ終わって荷造り作業。
昼飯のころに息子が帰ってくる。午後はお友達が遊びに来るらしい。急いで食べ終わる(^^;。午後いっぱい仕事で埋める。お茶の時間にひな祭りということで桜餅。母親が近所のお菓子屋さんで並んで買って来てくれた。夕食は女房お手製の五目寿司。うまかった(^^)。
夕食後はラジオを聴きながらオークション落札品のメール書き。例のビジネスラジオは二週連続でグーグルとシリコンバレー取材の内容を放送している。今夜は二日目で最終回。どうしてあの場所でいろいろと革新的な技術が生まれてくるのか、について。聞いているとさすがに聞きなれないヨコモジが多いが、いくつかポイントとして聞けたのは、まず世界中からものすごく頭のいい人たちが集まってきている、ということ。シリコンバレーにあるスタンフォード大学はかのグーグル創業者の出身校だが、ここに世界の秀才がその自由なシステムに惹かれて集まってくる。で、学生を学部の枠を取り払う勢いで自由に交流させて、そこから”何か”を生み出させる。学ぶ学生もまた、世界から集まってくる才能に触発され、影響されあってステージを上げていく。
彼らは基本的にほかの誰もがやっていないことを自分で見つけて、その分野の第一人者になることを目指すのだとか。それぞれがニッチとして細分化されているから、基本的に隣の誰かと自分を比べることはない。「そうすると今自分がやっていることが主流からどんどん外れて行きはしないかと、心配になりませんかね」とインタビュアーが学校の方に尋ねると、「もう主流自体が存在しないと彼らは考えているんですよ」という答えが返ってきた(^^;。つまり、自分の今している仕事を徹底的に磨き上げることに彼らは血道を上げることで、自身を磨く唯一の方法としているというのだ。ひとつの分野を極めた人はまた次の分野をマスターできる方法を見出しやすい。こうしてシリコンバレーの中で知性は自己増殖していくらしい・・・。
驚くのは彼らの持っている知的好奇心の高さだ。一体何が彼らを突き動かしていくのだろうか・・・。
1116歩 0.71km 11分 59.8kcal 0.0g
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2007-03-03 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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