今日も1日店


快晴。
日曜日に大市会があるので、今週は交換会が開催されない。今日も1日店で仕事の予定。
朝飯を食べながら「拝啓、父上様」を見る。今期はこれが一番面白いかなぁ。喫茶店のマスターが雑誌に写真が載った、と掲載誌に「サインしようか」と押し売り(?)する場面は笑った(^^)。
せっかく晴れているのに外に出られないのは残念なり。夕方のラジオを聴きながら仕事のペースを上げていく。
夕方、息子は塾へ出かけて行った。よく考えたらもう中二である。高校受験に備えるという意味では今年から行かせるのがタイミングとしてギリギリだったと思う。ワタシは中学ずっと塾へ通っていたから、自分の感覚として高校受験に必要な勉強方法を特に意識しなくても全然心配なかった。息子は塾の授業(国語)があまりよくわからなかったと言っていた。学校だけでは高校受験に対応できない実情が透けて見えた気がした。
夕食後は昨夜の続きでローライ35ページに写真をアップする作業。スキャナーでモノクロネガを取り込んでいく。これが実は意外に時間を取られる。思ったほど数を稼げなかった。こんな調子でそれなりに大きなサイズ設定で取り込もうと考えたらこれは大変なことになる(^^;。最終出力形態を想像しながら取り込みサイズを少し小さめに設定した。
高画質にすればデジタルではその分だけメモリを食う。処理にもかなり時間がかかる。マシン性能を要求される。大伸ばしする予定もないのに高画素で記録するのはあまり効率が良くないということになる。そこから突き詰めていけばそれほど高画素数のデジカメなど必要がないということにもなる。
フィルムかデジタルか、という対決の結果はここで言わずもがなだが、どちらが扱いやすいか、という話になれば異論も出てきそうだ。フィルムという形で保存されているワタシの撮影した写真たち。その”画素数”はデジタルではどれくらいになるだろう・・・(^^;。スキャン方法にもよるだろうけど全部なら数TB単位にはなるかしら。ネガを選びながらよくもまあこんなにたくさん撮影したものだ、とあきれた。
アナログを便利・進化したものがデジタルか、といえば必ずしもそうとは言えない。そもそも使う”人間”がアナログだから、デジタルで記録されていても必ずアナログに翻訳されてから利用される。デジタルとアナログの間を行ったり来たりするその時間を計算してみたら、実はアナログ処理よりも時間がかかっていたりしないだろうか・・・。
602歩 0.38km 6分 30.7kcal 0.0g
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2007-02-16 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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