三味線と大師


今日も快晴。
少し前、オヤジの知り合いで高名な三味線奏者の方から演奏会のお知らせを頂いていた。川崎駅の地下街で開かれるというので、「一緒に行くかい?」と誘われた。お昼ごはんでおいしいのが食べられるよ、と言うと娘も「いくー(^^)」ということになった。
息子は部活がなかったが、例によってお友達を呼んで早速ゲームに興じている(^^;。ほっておいて11時ごろに出た。南武線で川崎駅。アゼリアにあるお好み焼き屋に入ることになった。母親はしきりに「アタシの小さい頃は近所のお菓子屋さんでもんじゃを焼いて食べたのよ。だからソース味は懐かしいのよね」と言う。モダン焼き、焼きそば、オムそばを注文する。
母親は大満足の様子。オヤジはなぜか焼きそばを頼んだので少し物足りなそうだった。娘はお好み焼きがダメなので焼きそばを頼んだが、量が多すぎて我々も食べた。意外にも塩味だった。
演奏会は開場前から沢山の人が待っており、開場と同時に壮絶な席取りが始まった(^^;。席が少なすぎるよね。三味線の演奏が始まるとさらに立ち見のお客が増えるという大盛況。親子コンサートと銘打って、演奏者のご家族での演奏を聴かせてもらった。親子でも立派な師匠と弟子。小学5年生で民謡を歌い、津軽三味線を合奏する。ゲームに興じるしか能のないウチの息子とは大違いだ・・・。
聴き終わったのでオヤジたちは店を開けに戻り、我々は大師へ行くことにした。昨日節分の大師は沢山の人で混雑しており、ちょっとほっとした。いつもガラガラの中で参道を歩くと、両側からつかみかからんばかりに声をかけてくる飴屋のおばさまが怖かったからだ(^^;。
「おなかへった」という娘にのせられてじゃがバターを買って皆で食べる。味の決め手はバターよりもマヨネーズだ。おためしあれ。
そばにある大師公園で娘を遊ばせる。大型の遊具が二箇所も設置してあるので娘は愉しそうだ。沢山の子どもたちが遊んでいて、大師に出かけた時子どもたちの楽しみにもなりそう。
15時半を過ぎたので帰ることにする。帰り道で久寿餅をお土産に買う。再び「おなかへった」という娘にのせられてあげまんじゅうを買って食べる。あいかわらずうまかった。にしても、食べてばっかりだな・・・(^^;。
川崎駅で別れてワタシはYカメラを逍遥する。Vistaサンデーとなったらしく、パソコンがかなり売れている様子だ。すげえな。
10481歩 7.33km 105分 534.5kcal 14.4g
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2007-02-04 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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