節分


快晴。ぐっと寒い。
久しぶりに平年並の寒さ。ほっとする。冬はやはりこういうキーンとした空気の方が気持ちがしまるのでよろしい。
息子は部活。娘と女房は朝飯を食べ終わるや図書館に出かけて行った。最近は娘もいろいろ好みを言うようになり、たびたび女房と意見が食い違うことも増えてきたようだが、文学少女と元文学少女という関係は維持できているようだ。せっかくウチが本屋なのに女房と娘の読める本が置いていないというのが惜しい(^^;。
1日店で仕事の予定。今日の夜に大口の落札が控えており、なんとなく仕事が進まない。それでも昨日明古で買ってきた本はあらかた整理してしまった。さて、月曜日はどうしようか。ひさしぶりに中央市会へ行ってみようかしら。
今日は節分で、夕食には女房が太巻きを作ってくれた。節分に太巻きを食べるのは関西の海苔屋さんが考えたらしい。バレンタインと変らないんだね。で、ワタシのばあちゃんは若い頃大阪に住んでいたので、節分となると「海苔巻きを作ってちょうだいって言ってたわよ」と母親。
何も言わずに1本食べきるのは難しいので、そういうことはせず。鬼討豆も今年からまかずにおとなしく食べた。この豆は味がシンプルでとてもうまいと思う。
夕食後はオークション落札品のメール書き。大量で全部終わるまで時間がかかってしまった。置き場所の確保も大変。お早めのご送金をお願いしますね。いつもお買い上げありがとうございます。
仕事をしながらビジネスラジオ。育児休暇について話していた。これからは団塊世代が大量退職し、労働人口の男女比率が劇的に変化するという。その際、もっとも注目すべきは女性の労働力となるのだが、出産・育児を機に退職されてしまい、その後のキャリアが消えてしまう。これはこれからの日本社会において大変な損失と考えるべきだ、という内容だった。
その方は、育児休職中に自宅で出来るスキルアップのプログラムを考えて事業化されていた。つまり休暇している間も仕事のブランク期間とせずにキャリアを積み上げて、職場復帰をよりスムーズに行えるようにする仕組みだ。
ご自身もお子さんを育てながら起業されただけに、話にとても説得力があった。こういう方が20年30年先を考えて仕事をされていることを心強く思った。
770歩 0.53km 7分 40.8kcal 0.7g
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2007-02-03 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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