1日店


昨日がビデオ屋の半額セール最終日だったので、つい5本も借りてきた(^^;。
そのなかの2本を昨夜のうちに見たのだが、「トータル・リコール」と「フィフス・エレメント」だった。どちらも前に見たことがある映画だ。どんな内容だったかな、ということと、ポール・バーホーベン監督(トータル・リコール)作品だということを思い出したせいもある。
正直な感想を言えば、こんなチープな内容だったかな、となる(^^;。前に見たときは凝ったストーリーだな、と思ったものだが、今回はそんな感想も浮かばない。ひたすらアクションシーンが印象としてゾロゾロと繋がっていく。まだ元気なころのシュワルツェネッガーと若かった頃のシャロン・ストーン。冒頭にある”記憶”を挟んだ攻防に多少の興味がわいた程度。もし主人公があのときああしていたらこうなったんじゃないかな、というような世界観の広がりも感じられず、火星を舞台にしていながらスケール観を感じられなかった。
「フィフス・エレメント」はジョボビッチが若い(!)。ダイ・ハードおじさんはどんな映画にでても印象が一緒だし、たしかに似たような役ばかりやらされているね(^^;。監督はベッソンだけど、レオンのような映画はもう作れないんだろうなぁ。
朝飯を食べながら「富豪刑事デラックス」のDVDを見始める。前回の設定からだいぶ変更されていて、大倉山のお屋敷ではなく、ハウステンボスになっていた(^^;。焼畑署も近代的な四角いビルとなり、興味を削がれる。そういう基本的なところを変えるのはどうかと思う。
前回は原作者の筒井康隆氏が思わせぶりな役ながら最後までゲスト出演し、シリーズ的な展開に期待を持たせていたが、今回は出ていない(残念)。主題歌も知らない曲だし、前回シリーズのエンディングがバックのスチル写真ともかなり完成度高かったこともあり、ちょっとねぇ・・・(^^;。第一回は江守徹氏が出演した2週分の長編だったのだけど、オチが見ていればわかってしまうトリックで、これもちょいと期待はずれ。ただ夏八木勲さんの邪悪な高笑いと、それにツッコミを入れる深田恭子さんのボケっぷりは健在で、それは笑わせてもらっている。
とまあ、仕事の合間にTVばっかり見ているわけで・・・(^^;。
511歩 0.35km 5分 26.1kcal 0.0g
260129.jpg

2007-01-29 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事