1日店


朝から快晴。自分の布団を干す。
朝飯を食べながらTVを見る。「演歌の女王」。前作「女王の教室」の主演・脚本家コンビ。出演者も微妙に前作に出ている人とダブる。こういうとき、製作している方々はやはり前作の評判を気にされているんだろうなぁ・・・。意識してコメディーに仕上げようとちょっとムリされている感じに見えた。なんていうかな、ハイ、ここで笑ってください、みたいな筋立てってちょっと困ることがあるんですよね・・・(^^;。
でも、天海さんのステージ衣装を着て歌っている時の表情と、普段の化粧っ気のない表情のときのギャップはちょっとすごい。やっぱ女優さんだなぁ、と感心します。
愛書会後の月曜日は忙しい。午前中に荷物が戻って来て、早速オヤジから要発送荷物の引渡しを受ける。「じゃお願いね」の一言であとはすべてワタシの仕事になる(^^;。請求書の印刷と荷造り作業。今回はいい本が沢山うれたようで何より。お買い上げありがとうございます。荷造り作業は昼飯を挟んで14時ごろまでに終わらせた。その後名簿関係の作業をしているうちにお茶の時間。時間が経つのは早いなぁ・・・。まだ何にも仕事をしていないような気持ちになる。
オークション出品作業にとりかかれる体制になったのは17時過ぎ。本を選んで掃除して写真を撮っているうちに18時を過ぎる。1日なんてあっという間に過ぎていく。ほんの少し出品作業した頃に娘が夕食が出来たと知らせに来てくれた。夕食後はオークション落札品のメール書き。
「拝啓、父上様」は昨日の朝出かける前に見た。神楽坂という歴史ある街の再開発と景観保存の問題が物語の縦糸となっている。横糸はもちろん主人公と父親のことになるだろう。景観問題ってのは再開発にはつきものだけど、なぜ東京の再開発というとデカいビルが立ち上がる形になってしまうのか、と前々から思っている。まあ、それはさておき、街の風情がそうさせるのか、ストーリーがゆったりしている気がしてなかなか良さそう。梅宮辰夫さんの板前姿はハマり過ぎくらいはまってる。冒頭の築地市場を歩いているシーンはドラマに見えなかったくらいだ。
なんだかんだいって今期も見るドラマが多そうだな・・・。
856歩 0.76km 8分 46.6kcal 0.7g
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2007-01-15 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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