大晦日


朝から快晴。出る予定なし。
昨夜は大商いだったため、朝からご入金が相次ぐ。朝飯を食べ終わってから家族は散開。女房は買出し、子供たちは昨日の続きで床ワックスがけ、ワタシは荷造りである。
午前中いっぱいかけて23個造った。郵便局を呼ぶ。積み上げた。今年はこれで打ち止めだ。いつもお買い上げありがとうございます。
子供たちは午前中で仕事を終えた。昨日はオヤジが来て所在なさそうにしていたので、子供たちも遠慮がちに(やりにくそうに)床磨きをしていたが、今日は居なかったので早く終わったようだった(^^;。
昼飯後、オヤジが来て愛書会展の受注管理をしばし。ついでに拭き掃除を少々。そういえばワタシは子供たちのおかげもあって直接的な大掃除をしなくて済んでいる。まあだからといってサボっているわけじゃないので念のため。本を片付けるのも立派な大掃除です。
昨夜聞いていたビジネスのラジオ。証券アナリストが出てしゃべっていた。2007年はアメリカもロシアも大統領選挙のからみがある。中国もオリンピック前という事情があり、世界はあまりコトを起こしたくない空気が漂うという。そういう時は為替が世界的に安定し、貿易立国たる日本の景気は”悪くなるはずがない”らしい。今年までは格差を感じるような富裕層だけに景気がいい、という感覚があったが、富裕層に行き渡れば今度はワタシのような下々の者にまで恩恵が溢れて落ちてくるという。ただの予想だからその真偽は定かではないが、確かに順番としてはそうなっているのだろう。依然として都市部では建築ラッシュが続いている。ひとつビルが建つとあらゆる職種が潤うことになっている。
まあ来年の事を言うと鬼が笑うというが、もう目前だしかまわないだろう。
今年は前半まで組合の理事をしていた。遥か昔の事のような気がする。それくらい今は目前の仕事が忙しい。ワタシの場合、今の仕事が次の仕事を呼んできてくれる、と思っているので、出来るだけ休みたくないセーカクだ。ちょっと休んでいる間に取り返しのつかないことになる、という風な。立ち止まってじっくり考える、というのもやっぱり性に合わない。走りながら、あれこれ試しながら考えるタイプだ。根っからの貧乏性なのだろう。一番足りないもの、今一番欲しいものは時間である。
さて、あとは紅白でも見ながらそばでもすすりましょうか(^^)。
今年も暮れていく。来年が皆様にとって素晴らしい年でありますように。
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2006-12-31 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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