大雨のあと


快晴。バカ陽気。
いい天気で雲ひとつない快晴の空。台風一過といえばちょうどそんな感じだが今は年末だ。晴れて気温がどんどん上がっている。おかしいおかしい。
昨夜の大雨の時、雨樋があふれたらしく、水漏れ箇所が出た。屋上はゴムが敷いてあって防水は完璧なのだが、排水口の部分がやっかいな問題となっている。どうしても口は金具にしなければならない。その金具と敷いたゴムの間に詰めるシールが年月と共に劣化するのだ。これはある意味仕方がない。夏の暑い日の鉄は熱せられる。そこにくっついているシリコン系のシール剤はその熱で剥離してしまうというわけだ。
水が集まるように造られている排水口の部分に穴が開いていればそこから水が入るのは道理。要はこの部分には継続したメンテが欠かせないということだ。
一渡り仕事を終えてからシール剤を買いに出た。隣駅の大型スーパーのDIYコーナーに行ってみると、それらしき製品が並んでいた。業務用ではなかったがお風呂の目地などをシールするためのシリコン系シール剤。これなら水にも強いからいいだろう。買って帰って来る。
で、それから屋上に昇って問題の排水口を見てみた。うあ。すごい事になっている・・・。金具の向こう側にはドロドロになった土が詰まっている。金具の周りからその周辺にかけても一面泥だらけになっていた。
シール剤を詰めるにはまずこの辺を全部キレイにしなければできない。シャベルを持ってきて少しずつ土を除け、雑巾で何度も拭き取っているうちに敷いてあるゴムが露出してきた。でもシール剤がほとんどなくなっており、中から水がいつまでもジクジクと洩れ出てきた。ドライヤーを持ち出して長時間当て続けた。どうにかキレイになった。
シール剤の説明書を読むと、付けてから24時間放置、とある。結構時間かかるなぁ。現場をなんとか乾かしてシール剤を詰めるところまでこぎつけた。
ふー。なんだか一仕事終えた気分(^^;。今日はもういいかぁ・・・。
というわけにもいかず、いつもどおりオークション出品作業を続けた。店の通路は徐々に開きつつある。あと二日で片側を片付け終われば子供たちに床掃除をしてもらうことにしよう。
261227.jpg

2006-12-27 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事