復帰


晴れ。女房の布団を干す。
昨日はなんでだか作業がほとんどできなかった。気持ちが消耗していたらしい。軽い鬱。忘れた頃に来る。鬱になるとグルグルといろんな事がアタマを駆け巡る。大抵は公に書いちゃならないことばかりだ(^^;。
どーにか立ち直る。てゆーか、やらなくちゃならない。朝飯後、荷造り作業を一渡り終えた頃に昼飯の時間。女房は午前中娘のクリスマスプレゼントを買いに小杉まで入ってきたらしい。娘はサンタさんにわざわざ手紙を書いていた。「サンタさんへ インラインスケートがほしいです。おとうさんとママはたかいからといってかってくれません。ほんとにおねがいします。」
で、インラインスケート買ってきたの?「買って来ないよー。だってすぐに小さくなっちゃうじゃない」と女房。何か替わりに娘が喜びそうなかわいいものを買ってきたらしい。
娘も学校でお友達とサンタについて話しているらしく、この間「ねえおとーさん、サンタさんってほんとにいるの?」と聞いてきたことがあった。女房に言うと「アタシも聞かれたよ」とのこと(^^;。これって言ってしまえば悪意のない”ウソ”だからねぇ。子供がサンタを信じるってことは親を信じていることとほとんど同義。サンタの存在を否定したらそれは、子供も親の言いなりではなく自分で考えられるようになった証拠だ。
ちなみに息子はサンタの正体を知っている(中学生なんだからアタリマエだが)ので、この間川崎へ行った時ショルダーバッグを買って渡してある。
午後は荷造り作業と出品作業を平行して行う。夕食のおでんを食べながら「僕の歩く道」の最終回。徐々に状況が好転していくという近代的展開だったのである意味安心して見ていた。でも、現実はどうだろうか。すべてがバタバタとうまくまとまったラストを見て、やはりどうしてもその想いは拭えなかった。
オークション落札品のメール書き。ラジオでは鬱病の話をやっていた。仕事をバリバリこなしているタイプが危ないそうだ・・・。
作業を終えてから散歩に出る。今日は雪谷まで。1時間ほど。
8579歩 7.71km 76分 487.9kcal 16.4g
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2006-12-20 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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