今日も1日店


寒っ。
急に寒くなってきた。今日も朝から雨だ。子供たちは寒そうに学校へ向かった。
朝飯を食べながら昨夜録画した「のだめカンタービレ」を見る。ウチのブログのトップセラー欄は現在ほとんどのだめで占領されている。そんな人気のあるコミックが原作だ。ワタシも女房も原作は読んだことがないが、先週第一回を見て気に入った。最近月9を見る機会が減っていたが復活。もう恋愛ドラマはいいよ、という気分だからね。
主人公は千秋という実は指揮者志望の男。ピアノ科に属しているが、学科トップの教授と反りが合わない。落ちこぼれ専門と云われる教授に付いたときのだめに出会う。教授の二人に出した課題はモーツァルトの『2台のピアノのためのソナタ』ニ長調。楽譜を見ずに弾くのだめ。だめだだめだと千秋。一向に楽譜どおり弾けないのだめを叱責するうちにエリート教授と同じことをしてないか、という気持ちになる千秋。発表のときにはのだめに「自由に弾いてみろ」と言う。のびのびと楽しそうに弾くのだめに合わせる千秋。・・・山を越えたか。
モーツァルトを描いた映画「アマデウス」を思い出した。天才モーツァルトは自由奔放。宮廷作曲家サリエリはモーツァルトの溢れ出るような才能に嫉妬する。天才が天才であることをわかるだけの才能しか自分に与えてくれなかった神を恨み、モーツァルトにレクイエムの作曲を依頼して”暗殺”する。
進むべき道をなかなか決められない千秋。彼が指揮者になれるまでのストーリーを縦糸にして物語は進んでいくのだろう。
謎のドイツ人指揮者に竹中直人、金髪のヴァイオリニストに瑛太。アフロのパーカッショニストに小出恵介、そしてのだめの上野樹里。唯一まともキャラが千秋と思えるような濃い面々。合コン好きのエロじじい・シュトレーゼマンは本当に本人なのか、とか、西村雅彦さんの髪の毛の多い役柄、とか、ネタも豊富。話のテンポも早くて飽きさせない。最後まで見られそうだ。
のだめが寝てる間にまぶたに目のいたずら書き。古典的だがウケたー(^^)。女房と二人で大笑いする。
さて、今日も地味に仕事をコツコツと。いつもお買い上げありがとうございます。昨日に引き続き30弱の荷物を発送し、オヤジから受けた本の出品を一通り終える。この調子でオヤジの本が少なくなっていけば作業場を広く使えるようになる。棚を空けてしまえばオークションの荷物を収納できるのだ。
そうなれば息子の机を置けるようになるんだけどなぁ・・・。
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2006-10-24 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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