ずっと1日店


とうとう今週はほとんど店で過ごすことに(^^;。
べつにこうしたくてしているわけじゃありません。本が大量に入荷したからしょうがないんですね・・・。
毎週市場で山のように買っておられる方。いつもすごいな、と思っているが、何がすごいかといえば、我々が見ることの出来ないところで物凄い量の仕事をされているはずだからだ。量をコンスタントに買い続けているということは、量を売り続けていることの何よりの証明。買った本の運搬から始まって、検品、値付け、販売、という道筋で本が流れていくと考えられるが、そのどれかが滞ると市場では買えなくなる。
倉庫を設定するなど、途中にバッファーを設ければカネが続く限り買い続けることは出来るが、道楽でやっているつもりがない以上、買ったということは売らなきゃならないわけで、倉庫に積み上げたままでは商品として本が売れていくわけがない。データベースに入力するなりして、仕事をかけておく必要がある。本は自分では動かない(アタリマエ(^^;)から人手がかかるのだ。
ん?なんだ、これ(^^;、長々と。今週市場へ行けなかったことのイイワケか・・・?
朝飯を食べながら「セーラー服と機関銃」を見る。長澤まさみさん、一生懸命な演技。若いっていいなぁ・・・。おひけえなすって、には笑った。
今日も1歩も外に出ず、仕事。少しは片付いたかな、と店を眺めるも何も変わらず(^^;。
夕食後はラジオを聴きながらオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。
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2006-10-21 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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