結局1日店


曇りがち。
今週は月曜日に大量仕入れがあったため、その後仕事に追われることになった。決してサボっているわけではないのだが、効率良く時間を使えていない気がする。本の山。標高はまだまだ高い・・・。
朝飯を食べながらコトー先生。彩佳さんは自分の病気を皆に隠したまま東京へ旅立つ。皆が期待している”彩佳”を出来れば演じ続けたい、というのが彼女の気持ちらしい。診療所のベッドに患者として寝ている自分の姿を想像したくないのだろう。複雑な立場ですね・・・。
剛洋くんの入学式。電話では仕事で行けないと言っていたお父さんが居たりして、これは名場面。ワタシも同じ人の子の親として泣けます。
ホームページには「同じ時を重ねながら みんな、そこに生きている」とあった。これは「北の国から」の続編なのではないか、と思えるようになった。舞台は正反対の「南の島」だが・・・。
今日は金曜日。明古の日なのだが、やはりこれだけ積み上がった本を置いて出かけられなかった。この本たちをある程度は減らしてからじゃないと・・・。女房に「お昼はウチで食べるよね」と言われて思わず、ウン、と返事した。それで今日は明古に行かないことに決めた。来週までにはどうにかなんとかします(^^;。
荷造り作業をいつものように続ける。今日は心なしかご送金いただける件数が多いような気も。頼んでおいた巻きダンボールも届いて荷造りの準備は万全。どんどん発送しますよー!
午後、本をセレクトして出品作業を始めるものの、荷造り仕事が断続的に入り、集中して作業できたのは17時過ぎとなった。それでも今日予定の仕事は全部出来た。
夕食後、ふと思い立って「となりのトトロ」のDVDを一人で見る。60年くらい前の東京郊外が舞台。なんでもない日常の価値。トトロも猫バスもマックロクロスケもすごいけど、この映画の価値は自分が子供だったころの気持ちを思い出させてくれる所にあると思う。いや、本当はきっとそんな気がするだけなんだと思うのだが。
一時ウチの娘が妹のめいちゃんにそっくりだったんだよね・・・。
映画の中で描かれる言ってみれば理想の世界。そして現実とのギャップ。その狭間に生きる我々が今ある現実(リアル)をどう受け止めるのか。映画を見て何を思うか、ということから、”自分”を見詰めてみるのも一興だ。
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2006-10-20 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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