仕入れ、有


快晴。
朝からオヤジと二人で仕入れに出る。久しぶりかもしれない。
クルマで30分ほどの場所だった。二人がかりの量があるというわけではなくて、駐車違反の取締りが恐いからだった(^^;。別にいいよ大丈夫だよ、と言ったのだが、付いていく、ということで・・・。
で、実際の仕入れは首尾よく終わり、運び出すことに。ありがとうございます。オヤジも手伝ってくれた。
帰り道を走る頃には気温も上がっていた。ワタシは働いた後だから汗だくだったので当然のようにクーラーをかけると、あまり動いていないオヤジには寒かったらしくて1枚上着を羽織っていた(^^;。
店に降ろすと、もう店には積み上げられないよ、というほどに。毎度のことではあるがウチの仕事能力がもう少し高ければこんなことにはならないんだけれども・・・。
駐車場の帰り道、ふと思い出して深田恭子主演の「富豪刑事」DVDを1枚借りてくる(当日で)。
昼飯の時間に早速第一話。原作は筒井康隆。大富豪の孫娘で事件捜査に湯水のごとくカネを使う刑事役に深田恭子。キャラ設定がこの間の下妻とダブるね(^^;。女房曰く「この人、前も思ったんだけどすごく素人っぽい喋りだよね」 確かにその通り。でもこの場違いなギャップを出すにはボケを地で行ける(ように見える)彼女の存在感が生きてる気がするんだけどなぁ。妙に演技とか台詞回しがうまくなっちゃったら深田恭子じゃなくなってしまうと思う。
午後、先ほど仕入れてきた本に早速仕事をかける。産直でございます。
三連休中の娘はこのあとも秋休みが続く。今日は本に載っていたというスィートポテトを作る、と張り切っていた。なんでも炊飯器を使って作るアイデア調理法らしい。
で、お茶の時間に出来上がった自家製スィートポテトを頂く。おお、芋羊羹を洋風にしたみたいだね。なかなかおいしいじゃん。
午後一杯オークション出品作業。
夕食時も富豪刑事を見る。実は原作はたった4編のみしか書かれていない。あとは脚本家の創作ということになる。第一話は原作にもあった話だが、第二話はオリジナル。やはり原作のある話の方が完成度が高い気がした。
夕食後はオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。
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2006-10-09 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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