新橋まで


今日も曇り空。涼しい。
息子は部活。娘は公園で遊びたい、と女房を連れて出かけていた。ワタシは一通り仕事を片付けてから昨夜半額セール中のビデオ屋さんで借りてきた「容疑者室井慎次」を見始める。一連の「踊る」ワールドだが、青島刑事が出てこないためか、全編を通じてストーリー的に明るくない。ちょこっとスリーアミーゴが出てくるだけだった(^^;。やはり踊るシリーズは青島刑事のキャラに負っていた部分が大きかったと改めて思う。ギャグからシリアスまで大きく動かすキャラを演じた織田裕二さんの存在感。ストーリーは権力闘争がからまっていてわかりづらい。どうして室井管理官が逮捕されるのか、も、あまりハッキリしない。あれがもし現実なら現場は混乱するだろうなぁ。
小説よりも激烈な事件が現実に起こるような現代では、いかに奇抜な話を考えてもあまり奇抜に感じられなくなる。ひょっとして、だが、小説や映画、TVドラマを意識した形で事件を起こそう、という動機が生まれているのではないか、と心配になる。・・・まさかね。
丁度見終わった頃に女房たちが帰ってくる。昼飯を食べているうちに息子も帰って来た。さあ、出かけるか。ひと働きしたあとだからか、娘も息子も出かけたくなさそうだった。実は汐留の岡本太郎を見に行く今日が最後のチャンスなのよ。イヤイヤの子どもたちを引っ張り出して東横線に乗った。息子はずっとCDを聴いている。娘は女房とずっと話をしていた。
新橋到着。地下道を通って汐留へ。結構人が居ると思ったら、日テレは24時間テレビを放送中だった(^^;。カオナシ風の絵が描いてある黄色いTシャツを着たスタッフが大勢。明日の神話広場も人で一杯だった。娘は「こわいー」と言って見ようとしない。太郎さんの絵は恐いらしいね。絵を見るのもそこそこに日テレ見学。さすがに人が一杯で移動も大変。土産物売り場にはグッズやらお菓子の売り場がある。ジブリものも結構あった。
おなか減ったという子どもたち。モスバーガーの復刻店があって創業当時のメニューで出してたので4つ買って食べた。
ステージではどこぞの漫才コンビが上がって人だかり。大型スクリーンには亀梨くんの大写し。人を集めるのがウマイよねぇ。
新橋駅。息子は疲れたので先に帰るという。娘と女房とワタシの3人で有楽町まで散歩しよう、ということになった。ガードに沿ってあるく。しばらくしてBカメラが見えてきた。
夕食は帰ってから、スーパーのパック寿司をこれでもか、というほど買って食べる。巻物中心ならそれほど高くないのね・・・。
260827.jpg

2006-08-27 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事